12月16日岸田内閣防衛3文書閣議決定。

防衛予算GDP費2%とか?

敵基地攻撃論とか?

安易な武力行使の可能性は?

 

強武装・強軍事を主張する国会議員や学者。

しかし、日本政治の現況は圧倒的に反民意傾向である。

強武装の行使決断が閣議決定の議会無視で成される可能性は安倍政権以来の自公政権の姿勢と態度が証明している。

加えて、その行使が閣議決定なら民意レベルで正当性に乏しい。

なお且つ、その行使の正当性を検証する法的システムも無いか、曖昧なままではないのか。

民主主義とは言わないが、民衆的・生活者的な社会・政治でない現状日本で強武装・強軍事の危うさを直感する。

少なくとも、個人としては自信と決意・意思が伴う武力行使でなければ反抗武力の意味も持たない3文書となると思ている。

軍事政権とそれを支えた民意の結果の、先の東南アジア・太平洋戦争の二の舞えではないか。

宮台真司氏の言葉を借りれば、まことに「頓馬」なことである。