物価高で苦しんでいるのは低所得者。

単純に考えても、食料品・雑貨生活必需品の消費は高所得者も低所得者も同じである。

「5万円給付・11月にも」政府発言。

これで物価高対策終了させるつもりなのか?

 

そもそも、物価高の要因の一つに円安がある。

円安にしたのはアベノミクスがある。

「いやいや、諸外国の利上げ」との意見もあるが、対抗して利上げできない現状も異次元の金融緩和の結果。

加えて、統一教会との深い関係。

政策に反映していることは、バッサリと関係を斬れないことが証明している。

物価高、反社的政策にも沈黙の民。

それでも沈黙は金でしょうか。

いつも言うことですが「黙っていたら、これでいいんだ」と思うのは心無い人間の心理。

この心理は自民政権の傾向に強いと実感している。

「行動する民」への変容無くして日本の変容もないと思っている。