総務省のクズ化かが表面化している。
東北新社、NTTとの関係は正にそるの現況ではないだろうか。
東北新社に関した外資規制見逃しは売国奴の汚名を意味する。
NTTのドコモ子会社化は日本の通信業界の自由競争環境を崩壊するものと懸念されている。
また、国会審議での「記憶に無い」(と言う)武田大臣の発言と、その言い訳に「無意識で発言」は下衆で愚かさ暴露ではないだろうか。
政治としては「腐っている」と評されても致し方ない状態ではないだろうか。
さらに、安倍元首相の無限数回と思われる「嘘答弁」にも関わらず行政トップに在位できる日本。
おかしくないですか。
世の中、政(まつりごと)の主導はあり得ない。市民生活が政を主導す方向に進んでいるのが人類史ではないだろうか。
デモ、暴動、革命は政の市民生活実態とのかい離が原因であることが多いのではないだろうか。
したがって、政は市民生活の実態把握の無い限りにおいて主導は出来ないと思う。
世の中が日々変化している中で、変容する市民生活に応じた変化やチャレンジしない、出来ない政権は不要ということになる。
その意味で、総務省の件、安倍元首相の国会「嘘」答弁御とがめ無しは「世の中の変容に取り残されている日本」と言う感じなのだ。