倉持インターパーク呼吸器内科を「脅迫」。

コロナ患者を最前線で診察、治療している栃木県にあるクリニックです。

テレビ出演していることで感染がひどくなったという内容です。

見解が全く違っていることは「心ある人」なら理解できていると隠しているのですが。

ここで、問題と思っていることは、ここまで感染拡大している原因の一つには、6,7,8,9、10月比較的感染が減少していた時期に「冬に備えて対策を」という意見に耳を傾けず、対策を打たなかった、打てなかった政府によるところが圧倒的に大きいことは国民周知のことです。

なので、批判すべきは政府に対してであり、自身の危険を認識しながらも患者を治療する医療関係者ではないのです。

ネトウヨのなせる行為との予測もできますが、表面上は「強い者にひれ伏し、弱い者に強く出る」心理から来る「発言力の弱い者」に矛先を向ける「クズの下衆」行動ではないでしょうか。

あらためて、現場で闘っている医療従事者の皆様に感謝と応援の声を送ります。

有難うございます。