報道の「見出し」に潜む危険性。共同通信が使った「反政府運動」という言葉の問題点
政治と報道をめぐる短期集中連載第9回。今回はネット記事の見出しを考える。考察の対象は、「官邸、反政府運動を懸念し6人の任命拒否」という共同通信の11月8日配信記事の見出しだ。果たしてこれは、見出しを付ける者の能力不足という問題だったのだろうか。それともまさか、世論誘導がねらわれていたのだろうか。
Yahooニュースより一部出典
確かに、政策批判したら「反政府運動」と決めつけられては、主権者たる市民にとって生きる道はないだろうね。
