「思想統制」「国民目線とずれ」 中曽根元首相の合同葬巡り教育現場から批判
中曽根康弘元首相の合同葬に合わせ、政府が全国の国立大など教育現場に弔旗の掲揚や黙とうで弔意の表明を求めていることが明らかになった。日本学術会議問題に続き、新たな「政治介入」とも取れる政府の動きに各地の教育関係者からは批判や疑問の声が相次いだ。
Yahooニュースより抜粋
政府通達という点で明治から昭和の太平洋戦争終結までの教育勅語教育と同じ構図です。
国家権力が一首相の合同葬に教育恭順要請です。
終戦前の勅令に等しい現実と認識しています。
命令ではないとの「言い分」は成り立たない。
国家権力が意向を示す時点でアウトではないでしょうか。
この、「言い分」を曖昧に見逃しては自由と民主主義の敗北を容認することに等しいと思っています。
君はどう考える。