菅原一秀前経産相に公選法違反の新疑惑 バス旅行で有権者800人を接待

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文春オンライン

 選挙区の有権者に香典や枕花を提供していた公職選挙法違反(寄附行為)の疑いで刑事告発され、東京地検特捜部の捜査を受けていた菅原一秀前経産相(58)。6月25日に東京地検から不起訴処分が発表されたが、「週刊文春」の取材で、別の新たな公選法違反(寄附行為)の疑いが浮上した。

Yahooニュースより 抜粋

 

先日、香典事件で不起訴を決定した検察。

その検察は今回のバスツアーの捜査行うのだろうか。

河井議員夫妻起訴の有無の見通しにもつながる検察の姿勢に注目したい。

安倍政権下で相次ぐ政治、行政の疑惑に庶民感覚とずれた検察判断は「政治の公平感」を著しく破壊してきた実感がある。

結果、議員の公職選挙法・政治資金規制法抵触疑義不解明や行政職員、官僚の行政文書改ざんは「公務員は全体の奉仕者」義務違反の可能性があるにもかかわらず、偏向解釈で不起訴の判断は政治不信を助長していると感じている。

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