コロナウイルス問題で世の中混乱から収束への希望が高まってきているように感じる。
そんな中、都知事選が近づいている。
そころで、総選挙を筆頭に最近の投票率の低さは大きな問題と考えている。
選挙速報は各報道局は横並びで得票数と当落を伝え議席数を計算し政局を予想するのみに総括している感がある。
だが「白票」の意義について「問う」声も少なからずあるように感じて来ている。
そこで、「白票の意義」に重きを置いた選挙速報と総括を提言したい。
さらに、有権者数、投票数、白票数、得票数をあわせて報道し、投票者が「候補者の得票率」を算出できる情報の提供を願いたい。
理由は、投票数は「得票数の信頼」「当選者への信頼・信任」認識度と大きく関していると思うからだ。
例えば、有権者数の半数しか投票しない状況で得票数が投票数の半数だった場合「有権者の4分の1」で当選ということになる。
25%の得票率が、正当性と信頼性を高める数字かどうかには論があるところなのだが。
だが、それが、政党政治の現状で国政が25%の得票率で政治権力を手中にし「国民に信任されて」と豪語される現状は、有権者の真意ではないと思うからなのだ。
投票率と得票数のみで当落を伝える速報は改めるとともに、総括においては「白票数・白票率」を加味したものであってほしい。
また、投票率を挙げる対策として、SNSを使った投票の声もあるが、国民がより主体的に得票状況を計算できることは投票意識、政治的関心の高まりに役立つと思っている。
君はどう考える。