今国会採決見送りとなった検察庁法改正案や後手後手で的外れのコロナ対策に対して、批判が殺到している。
SNSでも著名人による「批判意見」に対して「抗議」と感じるくらい強い批判がある。
その主旨は「専門家、政治家(議員でないという意味)じゃない人は批判すべきでない」と伝わってくる。
だが、政策は即生活に影響してくる。
「政治は生活」と考えるとのが現実ではないだろうか。
例えば、消費税が8~10%に増税となった。
2%の上昇は家計と消費控えの心理に大きなマイナスを及ぼしている。
この消費税増税も政治の結果である。
他にも、政治が国民の生活に大きく関わっている現実に「意識を持って」みると沢山あるのだ。
「専門家、政治家でない人は黙せ」は「生活を語るな」というのと同意味に思える。
「政治は生活」そのものだと思うのだが。
君はどう考える。
検察庁法改正 今国会見送り検討