PCR検査拡大しない原因を2つ掲げるPCR検査改革に影響与えそうな専門家会議のメンバーと安倍首相。

PCR検査広がぬ原因は「検査機関のマンパワー不足」と「ひっ迫する保険所の過密業務」を挙げる声がある。

安倍首相の緊急事態延長会見の中でも触れている。

PCR検査「目詰まり」発言である。

現在の公的検査施設機関に検査が集中している現実が検査技師や関係者の人手不足を招いているとの主張である。

それならば、大学や民間検査機関では検査できないのだろうか。

市中の検査技術能力はそんなに劣っているのだろうかと思う。

市中検査機関の活用不足だったのではないだろうか。

また、保健所の業務がひっ迫しているのであれば現在の「保健所を経由する」システムから「直接民間検査を可能」とするシステムに変更し、結果を保健所が集約し公表する方法に移行したら「保健所業務の緩和」につながり、検査数も拡大するのではないかと思うのだが。

このように考えてくると、いづれも検査拡大「しない」と言うより「させない」と言う印象が強いのは私だけだろうか。

君はどう考える。