新型コロナウイルス感染拡大対策で「仕事はテレワークで」「感染軽症者は自宅待機で」などの報道番組、政治リダーの発言。

だが、正確にはテレワーク出来る仕事はテレワークで」と言うのが正しのではないでしょうか。

逆に、テレワーク出来ない職業、職種もあるということを考慮していない「言葉選び」になっているのです。

また、軽症者の自宅待機では「感染家族を家庭内隔離すべき」に「もっともさ」を感じるのですが生活実態を考えると住居上「隔離部屋」を設けることのできない家庭も多いのではないかと思うのです。

この場合、隔離部屋を設けることのできない家庭への対策も紹介することが対策内容の共感につながるのではないかと思った。

そもそも、検査数が少ないのに感染者の実態すらわからない状況の中で「軽症者の判別は出来ないのでは」と思う。

そして、37.5℃が4っ日間続くって軽症者(特に高齢者にとっては)なのでしょうか」。

いずれも「少数者や異端者の存在配慮」を欠いた、実態を考慮できない「観念的感性」が見えてくるのです。

君はどう考える。