2005年の日記。 | 晴れわたる青空の下で

晴れわたる青空の下で

人類の歴史は、「侮辱された人間が勝利する日」を、しんぼう強く待っている。インドの詩人タゴール

不健康とは目に見えるものだ。
健康のために何かをする
健康とは目に見えないものだ。

目の前にあり続けた障害が大きいほど障害が突如消えたとき、はじめから無かったもののように錯覚する。

障害とともに築いた文化を一定の日常と考え、その文化の延長線上が現在の生活文化と考えてしまう。

障害のある生活を通常日常と考え、障害がなくなったときの生活を非日常特別なときと感じるものだ。

『非日常で特別なとき』を夢見ている。
夢を実現したら、新たな前進をしたいと考える。高みにむかって不断の前進を続けようとする。

またいつか障害が帰ってくるかもしれないという用心も忘れて。


自ら新たな障害を引き寄せるのだ。
そして次に現われた障害に立ち向かい、新たな障害を乗り越えるために新たな文化を築くのだ。