2017/05/26 | 晴れわたる青空の下で

晴れわたる青空の下で

人類の歴史は、「侮辱された人間が勝利する日」を、しんぼう強く待っている。インドの詩人タゴール

たしかに辛いよなあ。

いじめ後遺症なんてないとか言われるのって。

何とか、そんな心無いことを言ってくる人間に切り返したいよね。

いじめ後遺症なんて無いなんて言う人間にはこう言えばいい。

あなたは、いじめ後遺症なんて無いとなぜ言い切れるのですか?

いじめに苦しんできた人が若くして死ぬという絶対に損しかない選択を余儀なくされる人と、そうじゃない人がいるのは何故だと思いますか?

生きてる人と死んでいる人がなぜいると思いますか?

いじめ後遺症に苦しんでいる人がいます。

いじめ後遺症に苦しんでいる自覚が無い人がいます。

また、いじめ後遺症を自覚がしながらも、懸命に仕事したり、学校に行ったりして格闘してる人がいます。

不登校を選択せざるを得なくなり家に引きこもってる人もいます。

不登校という選択肢が出来て、学校以外で勉強してる人がいます。

いじめ後遺症に苦しんで学校にも仕事にもいけない人がいます。

仕事をしていない、学校にいかないことは、甘えだとあなたは思っているのですか?

初めから、いじめが無かったら、学校に行きたいに決まってるじゃないですか!

いじめ後遺症がキツくなかったなら、働きたいに決まってるじゃないですか!

不安だから行かないっていう次元で考えるのは間違いですよ!


仕事や学校に行きたくないなって思う人は、いじめ被害者に限らずいますね。

学校に行くと死しかないじゃないかというかなり厳しいものがあります。なんでだと思う?

バランスが保てないからですよ。

バランスを戻す方法を皆さんは知ってるでしょ?

針金巻き付けられた犬みたいに、バランスが戻しにくいんですよ。

症状の重い軽いは、被害者によって様々です。

なぜあなたは、比較的軽傷のいじめ後遺症の方の声を基準にして考えているのですか?

いい加減にしてください。