いじめ後遺症の実態解明と克服の展望早く切り開かないと
というタイトルで11月30日に尾木直樹さんがブログを書かれてる。
今までとは違う感覚で、書けたらと思う。
まずは今まで書いたものをアップしてみた。
また後で書き直す。
いじめ後遺症側の新たな問題点
いじめ後遺症には様々なものがある。
私が今まで挙げてきたものよりも多くある。
挙げてきたものの深ボリしてこなかったものもたくさんある。
短文、単語、目次のようなものとして記してみる。
40歳の私もまだ抱えている。いじめ後遺症にはたくさんの種類のものがある。
既知のもの
芸能界で活躍してる人が多い。
既知のもの
うまくしゃべれない人が多くいる。
既知のもの
長く過酷な引きこもり生活という厳しい戦いをしている。
既知のもの
精神疾患を抱える。
それに伴う投薬による影響。
周知されていないもの
いじめに苦しんだ人に聞き取りする場合、二人以上の人が話を聞くこと。
それぞれが聞いた話を擦り合わせることで全体的な把握となる。
さらに、話者も安心する。
伝え漏れが少なくなるから。
比較的無知
中学時代に、いじめられた内容の言葉を、
周囲の人間に使い、相手の反応を注意深く見ようとしてる。
比較的未知のもの
いじめられた内容の言葉を、そのまま親に対してぶつける。
既知のもの
生きづらさから犯罪に至るケースが少なくない。
既知のもの
いじめ被害を忘れていない。
まだ周知がされてないもの
中高生の金髪などの意思表示について。
相手がびびり、相手が変に気遣い、相手がこわばり、
相手が直接的にバカにしにくくなり、相手が直接的にナメにくくなり、
殿様気分でいれて楽だから。
あくまで一人に対するインタビュー。
どちらかというと既知のもの
障害者の中には、いじめ劇場やいじめ軽視のノリの番組を好きだという人が多い。
しかし、その理由には、
いじめ返しがあり、なかなか理解をしてくれない社会なら、
こちらの事情を捨てて同調していく方がましと考えてる人がいると感じる。
どちらかというと既知のもの
いじめ返しをする場合がある。
まだあまり周知されていないもの
世間的なノリに乗っかり、いち若者としてその場に溶け込みたい。
周知されていないもの
人の数倍悩みを内側に抱えている。
話してみた所で相手になかなか伝わらない。
こう話せば、話はこう展開していくだろうという期待を
常に裏切られるという気持ちがある。
あまり周知がされてないもの
誠実に、いじめてしまう子に向き合おうとしている。
そうすればするほど、お前のそうゆうところがムカつくんだよと非難される。
これは彼らの常套手段、相手の小さな欠点をつかみ出して相手に見せつける行為。
その欠点を鬼首を取ったかのように見せつける。
そして、こいつはこんなにもひどいやつなんですと喧伝する。
犯罪者であるかのような言い回しにより、
自分は犯罪者並みに相手に嫌な思いをさせてると相当な自己嫌悪に陥るが
それを見てる相手は相応だと、無理矢理、感じており、
とって付けた歪みの強いバランス感覚を周囲に押し付ける。
この場合誠実であろうとした子を悪と決めつけ、
自分たちは悪を退治しているという歪んだバランスをアピールしている。
あまり周知されていないもの
ドラマなどで出来た、いじめ被害者像の偏りに、正直疲れている。
いじめられ滅茶苦茶にされてる最中や、
いじめ後遺症で苦しんでいる最中の時期ばかりがクローズアップされてる。
あまり周知がされてないもの
いじめに苦しんでいる子は、明るく、思いやりがあり、社交的で、人好き、問題解決への誠実な取り組みをしたいと強く日々思っている。
周知がされてないもの
いじめはなくならないという発言は、
その人の心の弱さ、臆病さの現れ。
必ず道は開けるし、必ずいじめはこの世から完全に無くせる。
周知がされてないもの
いじめてしまう子達の素直な気持ちを知りたい。
むかつくからとか、
お前が調子に乗ってるからとかの、
上っ面なウソの理由ではなく。
いじめてしまう子達の誠実な思いの部分。
あまり周知がされてないもの
誠実に、いじめてしまう子に向き合おうとしている。
そうすればするほど、お前のそうゆうところがムカつくんだよと非難される。
これは彼らの常套手段、相手の小さな欠点をつかみ出して相手に見せつける行為。
その欠点を鬼首を取ったかのように見せつける。
既知のもの
人とうまくコミュニケーションが取れない。
全ての人ではないが多くの人がそう。
既知のもの
髪がよくない意味でオイリーになる。
全ての人ではない。
既知のもの
部屋が片付かない。
部屋に物を合理的に配置する喜びを知らない。
既知のもの
周囲の人たちより、巨大な悩みがたくさんあるので、生活が乱れる。
まだ周知がされてないもの
当の芸人さんたちは、芸人さんと一般の人との違いのたてわけをしてて、絶対に、そんなこと言ってる子がいたら、いやいや違う違うと優しく諭す。
既知のもの
体を洗いすぎることで、逆に体臭が強めになる。
全ての人ではない。
既知のもの
自分の悩みを言葉に変換できない。
巨大で複雑な悩みが多いため。
また、悩みの多くが定説と逆であるため。
一部が既知のもの
下を向いていることが多い。
人と目を合わせられないため。
なぜか。
普段悩みすぎ、
憎しみの目、狂気の目をしていて、
相手を不快にさせると思っているから。
まだ周知がされてないもの
人と目を合わせられない理由。
いじめにあっている時は一人なので気軽に喋る相手がいない。
だから、人と喋りたくて、つながりたくて仕方がないので、ウキウキしてる。
一人ウキウキしてるハイな自分を見られてバカじゃないかと思われたくないから。
既知のもの
いじめにあって、ひとりぼっちの場合、喋ってる時間がない。
授業中は、喋らないことが全うなことなので楽である。
周知がされてないもの
いじめにあって、ひとりぼっちの場合、喋ってる時間がない。
授業中は、あらゆる感情を自由に放出できるから楽である。
まだ周知がされてないもの
いじめにあって、ひとりぼっちの場合、喋ってる時間がない。
授業中に音読。
音楽の時間に歌う時は気持ちがこめる。
体育の時間のかけ声。
声を出せるチャンスが授業。
僕の場合は
保健室はそれほど居心地がよいものではなく、疎外されたこの時間に焦りを感じていた。
僕の場合は
同級生と共にいる全体の時間を切り取られ、
私の時間が奪われていると感じていた。
僕の場合は
保健室は有り難さを感じなかっただけで、
少し助かる時間だった可能性がある。
感謝がなかったんだ。
こんな救済処置があるんだ、有り難い、と。
あまり周知がされてないもの
感謝がうまくできない。
周知がされてないもの
常に防御が基本姿勢。
だから、親や優しい教師と話すときに、こぼれるのは、安堵のあとにあるのは不満。
マイナス側に押されないように、ばかりだからつまらない。
後遺症の存在が信じられない人の立場で考えてみる
彼らはどう見てる?
人目を気にしちゃいけないということではなく。
後遺症の存在が信じられない人の立場で考えてみる
甘えてるだけなんじゃないか。
と6割くらいの気持ちがある?
もしかしたら、
いじめ後遺症というものがあるのかもしれないが、
ストンと府に落ちる答えになかなか出会えないと思ってる?
後遺症の存在が信じられない人の立場で考えてみる
「そもそも、あれくらいのことで学校休んだりするのが、実は私には理解ができない」
と感じていますか?
あまり周知がされてないもの
いじめ後遺症のキツさについて書くと、もしかしたら見てる人が不安が増すかもと心配してます。
周知がされてないもの
人と話すときに、
話の内容の選択肢、
話し方の選択肢、
少しの演じるキャラクターの選択肢、
しぐさの選択肢、
声の抑揚の選択肢、
話の組み立ての選択肢、
等、選択肢が多すぎて、それを絞るのが大変。
周知がされてないもの
キャラクターを演じる。
なぜか。
素の自分では受け入れてはもらえないから。
「お前はココを直せ」との無茶な注文を真に受ける。
店員さんのように振る舞ってるつもりで全部注文を引き受けてしまう。
丁寧な断り方がまだマスター出来てないから大変。
後遺症の存在が信じられない人の立場で考えてみる
基本姿勢が防御というのは、的を得た表現だと思う。
後遺症の存在が信じられない人の立場で考えてみる
親切な声をかけてくれる人を思うと、自分には真似できない奇跡の人のように見ている。
だけど感動丸出しだと、相手が引くと思いその感動を押さえつけている。
後遺症の存在が信じられない人の立場で考えてみる
いじめられる原因がとにかくわからない。
釣りのような感覚なのですか?
あまり周知がされてないもの
恐らく仕事で忙しい場合は、あれもこれもがんばらなきゃいけない!
と自分の中にあるものを多くの路線で分解し、
種を蒔いて森を育てていくイメージです。
ポジティブラインが基準線です。
いじめの場合、ネガティブラインが基本線です。
基本線は、環境という言葉に替えてもいいかもしれません。
また、仕事は家族のため生活のためというディフェンスが動機。
学校の場合は、自分を鍛えるというオフェンスが動機。
仕事はディフェンスが動機だが、立ち向かうのは上昇のためのオフェンス。
学校はオフェンスが動機だが、成長の機会を奪われないようにするためにディフェンス重視。
既知のもの
引きこもりを余儀なくされてる方の高齢化。