西村博之さん | 晴れわたる青空の下で

晴れわたる青空の下で

人類の歴史は、「侮辱された人間が勝利する日」を、しんぼう強く待っている。インドの詩人タゴール

今回の西村さんのブログには、見方に抜け落ちがいくつかあるのではなかいかと思います。堀江さんに書き込みしてた人は、別に全てにおいて障害がある人は障害がない人に劣ると書いてるわけじゃないと思います。生産の効率でいえばって書いますよね。
しかもそれは、「障害のある方の多くは」、というニュアンスを読み取れませんか?
更に、作業所で、箱折りをやる。葉書にプリントされた住所を糊付けする。チュールタワシを作る。これらは、障害のない作業所の職員の方と、ゆっくりでも丁寧に仕事をしている障害のある方との生産の効率を比べてるんだと私は思います。

しかも、堀江さんに書き込みされてた方は、障害を抱えて生きている当事者の方なのかもしれません。
文脈をちゃんと読め!との批判をしてる人もいますが、文脈をちゃんと読めていないのは西村さんではないでしょうか。