初心 | 晴れわたる青空の下で

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人類の歴史は、「侮辱された人間が勝利する日」を、しんぼう強く待っている。インドの詩人タゴール

2013 4月 10日

初心という闇騎士さんの書き込みを読み、あれこれと思いをめぐらせていました。
まずは貴重な内容の書き込みをしてくださった闇騎士さんに感謝します。

初心か……。
今私はこうして皆さんと交流を持っていること自体が、かなり幸せを感じています。
いじめと闘おうとする皆さんと出会い、こうして1つの場所に集い会えていること自体が私にとって感激の状況です。
それは世界一の歌手を目指した人が、プロデビューしたような気持ちに少しだけ似ています。
私にとって、あまりにも長い冬が終わりに近づき、大雪の日々だったのに、雪が降らない日が長くあるような感覚でしょうか。
真っ暗な夜が終わり、太陽の光が山際を赤く染めはじめているような時間を今私は過ごしています。
この朝日が出始めた今の時間帯は私だけの感覚ではないと思っています。それぞれにつらい状況にあることはよくよく理解しているつもりでいます。しかし、いじめ問題は、多くの人々に正しく理解されはじめています。その動きはもう止めようがなく、いじめ加害者側の人々がどんな策を労したとても誰にも止めることが出来ない段階に入りました。

私の初心は17歳の時に決意した【私がこの世からいじめを無くす!】というたった1人で叫んだことであると思います。

今私が力を注いでいるのは、100ある闘いの中の大切な1つ。
【みんなの居場所】の安定的な設置であります。
今プロジェクトはたくさんありますが、他のプロジェクトを少し休んでも完成させたい内容です。
参加をしたり、休んだり、しばらく来なかったり、また戻ってきたりを自由に出来る【居場所】をまずは作っていきたい。
ディズニーランドのように多種多様のアトラクションや施設のある場所を形成していきたいのです。
ウォルト・ディズニーの初心とは、どんなものだったのでしょうね。