1999年に、僕は、
44サークル
(よんよんさーくる)
というものを考えた。
僕は、デタラメに付けてみた名前をまじまじと見て、これは良いかもしれないと思いました。
これがコミューンの基礎組織になっていけるのかはまだわからないが。
最少で44人
440人
4400人
44000人
44万人
440万人
4400万人
4億4000万人
44億人
今は44万人の輪にいじめ被害者がいて、その1つ外側の440万人の輪に、いじめ反対応援団がいるとする。『いじめを止めたい』と願う人々もこの輪の中に入る。4400万人の輪の中には、『とにかく、いじめ反対』の人々がいる。
輪が大きくなるにつれて、寒色系が増える。
輪が小さくなるにつれて、暖色系が増える。
外側に向かう輪の人々に訴えを続けていかないといけない。
44サークルの発想が支持され、百年、二百年と長く続いていくなら、
440億人の人々が44サークルを支持してくださるようになるかもしれません。
ただ、いじめ被害者とその家族、そして応援団の皆さんで
44サークルという『いじめ反対』を高く掲げる巨大なコミューンは、形成出来るのではないかと考えています。
100万人を越える規模のコミューンを形成することも、決して不可能なことではないと思う。
44サークルとは、あまり固定したイメージを持たない方がいいと私は思っています。
私が一番中心点の44人に入っているとは限りません。
別のブログには、44サークルについて別の捉え方を書いています。
44サークルは、ツイッターやブログ、イマつぶなどの、枠組みに似ています。