2011/10/10 | 晴れわたる青空の下で

晴れわたる青空の下で

人類の歴史は、「侮辱された人間が勝利する日」を、しんぼう強く待っている。インドの詩人タゴール

ほっしゃん。さんは、6月のカレーに眼鏡をつけたいじめをおもしろおかしく笑いにして放送にのせてしまった件について、まだなんのコメントも出していないように思う。


そのうちほっしゃん。さんのことだから、何らかの謝罪や弁明があるかと思って黙っていたけど、何もない。


なんか今日無性に腹が立ってきた。


そのいじめ被害にあった男性に、番組で話すことを事前に伝えていたのだろうか。


本人同士と了解済みなら問題も少しは小さくなっていただろうし、「ご本人には許可を頂いています」と一言発表することもできたはずなのに。


全体をしっかりと見れる人だという印象があるから、なぜコメントしないのかが不思議だ。

それとも既にされてるのかな。



ほっしゃん。さんのwikiを調べたらツイッターでの釈明が書いてあった。

wikiには釈明は書いてあったけど謝罪は書いていなかった。


友人同士によるイタズラのやり合い……。

本人同士のことだから、外野の私にはわからない。


ほっしゃん。さんの言い分がまかり通るなら、
そもそも度を越したイタズラは愛から生まれたものだから、行為の行き過ぎの程度問題こそあれ、何も問題がない、自分たち仲間うちのことにいちいち口を出さないでくれということになる。

イタズラをしたほっしゃん。さんは笑い話としてテレビで流せるという認識でいても、同じような行為をされて苦しんできたほっしゃん。さんより6年年下の私たちからすれば、過敏に反応せざるを得ない。

イタズラの行為自体は、私たちにはわからない。だけど、それを今の時代にゴールデンタイムのテレビで笑いとして、それを題材に選んでしまったという失敗に対して釈然としないものを感じている。


ただただ、過剰な反応、過激な批判として受け止め、私たちいじめ被害者に対する配慮がない。


今の時代であるなら次の日から、いじめ加害者がいじめとして真似るかもしれないという凄まじい恐怖感を常に抱いていることをほっしゃん。さんにもテレビ局にもしっかりと理解してもらいたい。

ともあれ、釈明はされていたようなので。