いじめとDV | 晴れわたる青空の下で

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人類の歴史は、「侮辱された人間が勝利する日」を、しんぼう強く待っている。インドの詩人タゴール

いじめとドメスティックバイオレンスと児童虐待の共通点は何か。


それは、加害者に好意を持っていたということ


いじめ、暴力を受けている時も、何年も経ってからその時の事を思い出すときも


優しかったあの顔やしぐさが頭をよぎるということです。


いかにも、怪しそうな不気味な人間、嫌悪を抱いている人間という、歪んだ犯人像というのが大嫌いなんだけど


実際の加害者の可愛い一面がチラつくようによぎることがある。


あいつは加害者なんだと、勇気を持って決別することって本当につらい



本当は、いじめてきたあの子の心優しい一面をよく知っているから



本当は我慢して我慢して、無かったこととして処理しようという気持ちがずっとあった。


今も、ある。

だけど、私と同じ苦しみを持つ被害者をこれ以上どうしても出したくない!