いじめとドメスティックバイオレンスと児童虐待の共通点は何か。
それは、加害者に好意を持っていたということ
いじめ、暴力を受けている時も、何年も経ってからその時の事を思い出すときも
優しかったあの顔やしぐさが頭をよぎるということです。
いかにも、怪しそうな不気味な人間、嫌悪を抱いている人間という、歪んだ犯人像というのが大嫌いなんだけど
実際の加害者の可愛い一面がチラつくようによぎることがある。
あいつは加害者なんだと、勇気を持って決別することって本当につらい
本当は、いじめてきたあの子の心優しい一面をよく知っているから
本当は我慢して我慢して、無かったこととして処理しようという気持ちがずっとあった。
今も、ある。
だけど、私と同じ苦しみを持つ被害者をこれ以上どうしても出したくない!