いじめというのは、愛する家族を亡くすことと同等につらいことだと思う。
もしかしたら、それ以上の喪失感があるのかもしれない。
いじめにあった苦しさと、愛する家族を失った苦しさなどは、天秤にかけられるようなものではないから今まで私は書かなかった。
しかし、相変わらずのいじめを続ける少年Aや少女Aがなんと多いことか。
平気で自分の防御のためにクラスメートに暴言を吐き続けている。
親や世間はまだまだ「大げさ」だと思っているのだろう。
このいじめによる喪失感を埋めていくことは、かつていじめた子たちの想像を絶する。
せめてその溝を埋めるために
私は戦い続ける。