2010/10/07 | 晴れわたる青空の下で

晴れわたる青空の下で

人類の歴史は、「侮辱された人間が勝利する日」を、しんぼう強く待っている。インドの詩人タゴール

いったん火が消えてしまったように自分を分析しています。


だけど、この火が消えた状態が良いらしい。


脳科学者の茂木健一郎さんの熱い呼びかけに呼応して始めたツイッターです。


きっかけが茂木さんで良かった。



この火が消えてしまった、どうしよう……という状態が非常にいいらしい。



このザワザワして居心地が悪い感じが、新しい自分、「A」から「A+α」へと変わるという。


最近私がよく言う
嵐が去った後のぼう然とした状態に似ている。



こんな時は、台風前よりも、素敵な家にリフォームするに限る。



私が今回、破壊されたのは一点突破の真剣さだろう。


一度破壊された「一点突破の真剣さ」はもう二度と戻らないのかというとそうではないようだ。


リフォーム可能でさらに的確な冷静さを備えた一点突破ができていくことを私は今楽しみにしている。