映画 『×ゲーム』 | 晴れわたる青空の下で

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人類の歴史は、「侮辱された人間が勝利する日」を、しんぼう強く待っている。インドの詩人タゴール

山田悠介さんの小説

『×ゲーム』(バツゲーム)


が映画化され、9月18日に全国公開される。



かつていじめを行った男女が、12年後強制的に残酷な×ゲームを受けることになるという話。


+plusという四人組のバンドが、8月16日の完成披露イベントでこんなことを言っている。



「今回の楽曲は、本作を観せていただいて、そこからインスパイヤされて制作に入りました。『いじめ』というものの怖さや愚かさ、そしてそこから『命の尊さ』を改めて感じてもらえるような楽曲に仕上げています。この映画を観た後には、きっと新しい自分が誕生(Birth)しているはずです!」とコメントした。


アーティスト名 +plus
曲名 Birth



DーBoyとAKB48のメンバーが共演の映画です。




しっかりといじめの愚かさをストレートに語れるアーティストが誕生した。


心強い。