いじめを考える | 晴れわたる青空の下で

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人類の歴史は、「侮辱された人間が勝利する日」を、しんぼう強く待っている。インドの詩人タゴール

岐阜県で裸メール事件がまたあった。
自殺未遂して重体になった女子の母がいじめを訴えたけど、学校はいじめがあったとは言えないと言って、もみ消しに躍起だ。
正論を正々堂々と出来ないで、いじめを考えることが出来るのか。今、苦しむ生徒がいる事実を私は、見て見ぬ振りなんてしたくない。私は励ましは下手だし、言葉が足りない。頭も心も確かにかたい。でもね、じぁあ、誰が苦しんでいる彼らに寄り添うんだ。
誰が彼女たちの優しくて美しい心を守るんだ。
自分はダメな人間だと、周りに刷り込まれた彼らを放置するのか。利益のためなら、黙殺するのか。

私は嫌と言うほど知っている。

いじめによる孤独の恐ろしさも、残酷さも、つらさも。


周りにいる人が何とかするよという、そんな甘いものではない。