中学生日記 | 晴れわたる青空の下で

晴れわたる青空の下で

人類の歴史は、「侮辱された人間が勝利する日」を、しんぼう強く待っている。インドの詩人タゴール

中学生日記を観た。


河合我聞さんが、中学生時代いじめにあった経験のある教師。
いじめを受けている女子の役は、実際にいじめに苦しんだ経験のある役者さん、日記生というのかな。

女子中学生の心の声を静かに聞こう、真剣に耳を傾けようとする姿勢がドラマの全編に流れていた。


200人の中学生出演者全員へアンケートをとったことも、ドラマの中で紹介されていた。インタビューもあり、苦しい胸のうちに親に相談して良かったとほっとした表情を見せていた中学生たちもいた。



本当に懸命にいじめと向き合う姿があった。



いじめを受けている女子中学生から見えた世界を


今回は、二週連続放送の一回目。


次回は


5月15日土曜日

19:15から19:45までの30分間


サブタイトルは
「いじめてる君へ」


河合我聞さんの

深い決意というのか


自分自身が今回の撮影の機会にもう一歩、いじめに向き合おうとする姿勢を私は感じた。



繊細で美しいガラス細工。


そんな中学生



素晴らしい演技だった。


あなたは、どれほど多くの人々に勇気を贈ったことか!



いじめをさせないように工夫しよう。



どれだけ、卑劣なことをしているか、いじめてしまっている人に気づかせてあげないといけない。


苦しいね……


全くの敵だと割り切れたらどんなに楽だろう



でも、そんなあなたの思いを理解した上で



いじめをしてくるから、たちが悪い。



いじめっ子は、卑怯だ。



みじめに思わないといけないのは、あなたじゃない。


いじめている人の方です。


いじめはどんな理由があろうと、いじめという行為こそが人権侵害だ。



知らず知らずのうちに人権侵害してしまう人。



いじめをしてても、悪いと思ってない人は、どのみち将来、行き詰まる。

自分の人権意識の弱さに恥ずかしいと思う日が必ずくるだろう。



できることなら、早めに、いじめという犯罪に手を染めてしまったという事実に気づいてほしい。