2010/02/04 | 晴れわたる青空の下で

晴れわたる青空の下で

人類の歴史は、「侮辱された人間が勝利する日」を、しんぼう強く待っている。インドの詩人タゴール


いじめは、いじめた側が千パーセント悪い。
20年前なら考えられなかったことだが、ここ何年かで、いじめた側が悪いという共通認識が確立された。

しかし、いじめはいけないと社会が共通認識を持っても、クラスの中では未だに、いじめっ子が多数派であったり、キレたり暴れたりする子どもを怖がる、いじめっ子のやりたい放題のクラスがまだまだ現実に存在する。そして、いじめによって、二次被害を受けて二次被害に苦しむ小中高生がいる。
特に不登校による二次被害は深刻である。

満月不登校
*勉強が遅れる
*同年代の人とのコミュニケーション不全
*運動不足
*親をはじめとする家族からのプレッシャー
*今更行けないという気持ち
*お金の問題
*将来の不安
*親の不安・家族からの虐待
*疎外感
*孤独感
不登校以外にも
満月視線恐怖症
満月異性恐怖症
満月自傷行為
満月病気になる
満月失明をはじめ重傷
など様々な深刻な二次被害がある。

解決策の可能性
満月行政の電話相談
満月メンタルクリニック
満月フリースクール
満月家庭教師
満月個別指導の塾
満月通信教育
満月アルバイト
満月引越
満月転校
満月民生委員に相談
満月警察に相談
満月通院入院
満月リハビリテーション


たくさん列挙しているようだが、解決の可能性の少なさに愕然とするばかりである。
まだまだ、私が勉強不足で、私が知らないだけで、たくさんのいじめ二次被害の解決の可能性がたくさんあるかもしれない。