咲 | 晴れわたる青空の下で

晴れわたる青空の下で

人類の歴史は、「侮辱された人間が勝利する日」を、しんぼう強く待っている。インドの詩人タゴール

あけましておめでとうございます!
本年もよろしくお願い致します。


いじめを今受けている人と去年から交流をもっていますが、一つのケースを紹介します。


大多数のクラスメイトからの卑劣な内容の嫌がらせメールが、昼夜問わずに飛んでくる。


精神的にかなり追い詰められることは想像できると思います。

このケースの場合、ある理由で嫌がらせは無くなったが、今度は無視がはじまった。

しかし無視は、すぐに止んだ。

いじめっ子の団結など、紙テープのようにもろいものだ。そのうちにすぐ切れてしまう。


しかし、こんな悲惨ないじめがまだまだたくさんあるようだ。



どんな理由があれ、そんなことをしても良いと理由は断じてない。


どう考えても、いじめた側が千パーセント悪い。