十二種の月―Ⅱ | 晴れわたる青空の下で

晴れわたる青空の下で

人類の歴史は、「侮辱された人間が勝利する日」を、しんぼう強く待っている。インドの詩人タゴール

和光同塵


梁甫吟  諸葛亮




歩出齊城門
遙望蕩陰里
里中有三墳

累累正相似

問是誰家墓
田彊古冶子
力能排南山
文能絶地紀

一朝被讒言
ニ桃為此謀
國相齊晏子



亮、みずから隴畝にたがやし、好んで梁父吟を為す