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人類の歴史は、「侮辱された人間が勝利する日」を、しんぼう強く待っている。インドの詩人タゴール

『自殺なんてね。報道すればするほど、あいつら寂しい奴らだから、俺も死のうなんて思う奴がたくさん出てくんねん…まあある意味ね。ちょうどええ時期にそんなアホが死んだら別に俺はええねんけど。 』『ええこと言ったね。○○さん』『ほんとに間違ってないわ俺らはね』




……いじめっ子とは



どのような存在か?



いじめっ子とは



止まないスパムメールのような存在だ。


誰がスパムメールを受け取る側が悪いと言うのだろう。



いじめっ子の行為とは、どのようなものか?



悪徳詐欺のサイトのようなものだ。



追い詰めてさも自分達が正当であるかのように振る舞う。


脅して金を出させようとする。


いじめる側が1000%悪い。


いじめても良い。
いじめられても仕方がない。


そんな理屈は通らない。

『引っかかる奴が馬鹿なんだよ。』


そんな言葉を吐く悪党と同レベルの事を


いじめっ子は日々行っている。



悪党の理屈だ。



本当に愚かな行為だ……いじめという行為は。




悪徳詐欺もスパムメールもいじめ行為も


目先の欲望のためだけに行うものだ。



最悪にも金を取られてしまった人間の苦しさや悔しさは、ちょっとやそっとでは消えない。


強姦された女性や、いじめを受けた人間が、一生涯、人生の大切な何かを破壊され、その後の生活に大きな悪影響を受けてもがきながら生きている。



十年前こんな言葉が飛び交っていた。


『いじめられることは悲しいことかもしれないけど、簡単に死ぬ世の中になってしまっていますね。命の大切さが希薄になっている気がします。テレビゲームのリセットボタンを押すように簡単に死を選ぶ「風潮」は嫌いです!』


更に信じがたいことだがここ二年以内に冒頭のような発言を平気で放言する人間がいる。




冒頭の彼らの十年後を良く観察しようと思う。


最近、もっとも憤りを感じた発言だ。

こういった人々は、自分の子供の亡骸を抱きしめるその時まで気がつくことが無いのだろう。