――発信―― | 晴れわたる青空の下で

晴れわたる青空の下で

人類の歴史は、「侮辱された人間が勝利する日」を、しんぼう強く待っている。インドの詩人タゴール

自身と環境は表裏一体である


自身が変われば世界が変わる


落ち着いてよくよく現状を観察すること。


泥棒は絶対悪い

人殺しは絶対悪い

いじめは絶対悪い



まずはこの大筋の価値観を共有する事が先決



その次に細かい問題にひとつひとつ立ち向かっていく。


いじめという絶対悪を行ってしまう哀れないじめっ子


彼らを巣くうコントロール不可能な嫉妬心


それを上手く自分でコントロールさせるすべを教えてやらないといけない。


ここで気をつけなくてはいけないのは


いじめっ子だけに焦点を当てて教育してはいけないということ

いじめられっ子にも等しく学ぶ機会を与えないといけない。


本当にいじめっ子という奴らは


いじめられている人間の教育を受ける機会さえ奪っていくのだから本当にたちが悪い。


上から一方的に話しても学級が崩壊しているなら


一人一人に寄り添うように語りかけなければならない。


今までは大勢集めて命令して詰め込んでそれで良かったかもしれない。



塾に目を向けてみよう。


塾の姿から学び取ることはあるはずだ。



下手なプライドなんかかなぐり捨てるべきだ。