夜。
満天に無数の星が見える
朝。
東の空から
巨大な太陽が登る
闇夜は
徐々に
支配力を失い
無数の星星の光は
太陽の圧倒的な光量に
及ばず消え失せる
どんなに
誰かが
真実を隠そうと
暗躍をし
デマを
伝え
たとしても
真実を
前にすれば
無数のデマなど
瞬時に消え失せる
夜干(やかん)という獣がある
自分で鳴いておいて
天敵に見つかり
喰われてしまう
デマを流し正義の人々を陥れようとする勢力は
夜干が吠えるようなものだ
国会で
テレビで
ネットで
紙面で
策を弄し
喧伝する輩は
見事に
破れ去っている
かつて
デマを使い攻撃してきた
輩どもの
あまりにも無残な現在の姿
何十年も同じデマ元を振りかざし
善良な人々の
認識
見識を濁らせる
哀れな人々
もうみなさまご存じの通りである
日天(太陽)
東に出ぬれば
万星(あらゆる星)の光は
跡形もなし