――日記――永遠。 | 晴れわたる青空の下で

晴れわたる青空の下で

人類の歴史は、「侮辱された人間が勝利する日」を、しんぼう強く待っている。インドの詩人タゴール

塩次伸二さんが


今月の19日に亡くなられたそうです。


御冥福をお祈り致します。



およそ


10年前


大阪

心斎橋

アメリカ村

GRAN'Cafe

でSunday blues Live



出演ミュージシャンは


永井"ホトケ"隆
近藤房之助
Quncho
塩次伸二



当時の私の中では



オールスターメンバーだった


感動的なライブだった。


その後


GRANDCafeには


近藤房之助さんに憧れる

女性ボーかリスト
立原燎と


塩次伸二さんを『師匠』と仰ぐ


女性ギタリスト
静沢真紀

若い女性2人が


『STORMY』

というユニットを組み



GRAN'Cafeで


Sunday blues live






ステージに立った





以前、記事に書いた


近藤房之助のソロデビューアルバム


『HEART OF STONE』





ギタリストとして参加されている


BLUES MARKETの創刊号の

第1回のインタビュー記事

が塩次伸二さんだった。


静沢真紀のソロライブのあった頃


その

BLUES MARKETの塩次さんの記事の所に


静沢真紀さんにサインしてもらった


サインとかあまり価値を感じなかったが



この時は嬉しくて


会場をでた後も


ページを開いたまま握りしめていた










近藤房之助さんの



live DVDに


塩次伸二さんも参加している




九州は福岡県田川の出身だ



ウェストロードブルーズバンドのメンバー


ボーカル
永井隆
ギター
塩次伸二
山岸潤史





永井義郎は



長い間



多くの時間



塩次伸二さんのギターを


CDで聴いていることになる



塩次さんが亡くなられた後も



長い時間


長い間




今日から後も



塩次さんのギターに感動するだろう



永遠のブルーズギタリスト塩次伸二。


彼を愛する多く人たちの心の中で"これからも"生き続ける