その人への 想いが募りすぎたので
サークルのおじさんに 協力を頼んだ
「実は ○○さんのことが 気になってるんですけど 誰か誘って飲みにいけませんかね?」
「僕でないのが残念ですが 喜んで協力させてもらいますよ!」
おぉ~:*:・( ̄∀ ̄)・:*: なんとやさしい!!!
・・・
・・・
というわけで、メンバーチョイスを散々悩んだ挙句
うまい具合にセッティング成功!
なんと そのおじさま、
自分が気に入っている子がいて 飲みたいから
おまけで 私とその人を誘ったという設定にしてくれた(・∀・)
・・・
当日
秋と冬の境目のある日の夜
駅前のアジアンのおしゃれな居酒屋
私、到着
まもなく おじさまとお友達の女性到着
うん、確かにめちゃくちゃキレイな子だ・・・
だいぶ遅れて 最後に登場したのは
寒いところから1時間かけて来てくれた
その人
会は 楽しく進み おじさまもさりげなく 彼の好みのタイプを聞き出す
「料理が出来る人」
一人暮らしのその人は 自分で料理をすることは めったにないと言う
そうか・・・
やっぱり オーソドックスながらも 不動の「料理できる女」人気はスゴイ・・・
実家でのほほんと暮らしている 独身女性の何%が
「料理できる女」にカテゴリー分けされるのか
くやしいながらも その統計的数値を聞く前に ゼロに果てしなく近いと言いたい
料理については もう開き直って
やらなきゃならない時がくれば 何とかなると信じている
そんなことを ぐちゃぐちゃ考えている間に
おじさまと 女の子が 料理の話を始めた!!!
もしや、 もしやこの人 料理できる~????
Yes, she can!!! (´д`lll)
ひやひやしながらも 会は終了~
「○○さん、 実は私のリクエストだったんですよ♪
それにしても あの子、きれいでしたね~」
「ホントあんなにキレイだったら おじさんに悪いけど 絶対彼氏いるよ!」
とりあえず 彼女に心は奪われてないようだ![]()
でも 私にも傾いてはいないようだ・・・
少しずつ 仲良くなっていこう