僕の夢はいろいろありますが、やっぱり一番は教育の選択肢を増やすということです。

 

 

みんな教育と聞くと、何が思い浮かぶでしょうか。



僕は学校と言う場所が思い浮かびます。

 

 

1947年に学校教育法が制定されてから70年の時が経ちましたが、未だに何のために勉強するのかと言う問いに答えられる人は多くはないと思います。


多くのSNSや特にTwitter等では、尤もらしい答えを書いたものが多く拡散されています。

 

 

ある経営者のブログを読むと「子供の授業参観に行った時に、30年前と何も教育が変わっていないことに驚いた」などと書かれていたり、神奈川県では給食の時間がなんと15分しかないと言う学校が多くあるようで、食べ物に感謝をすると言う事とは程遠いものになっています。

 

 

学校は学校で先生方の残業や過酷な労働がニュースに取り上げられたりしています。


内情は分かりませんが、僕自身学校に馴染めなかったと言うこともあって思うところがいろいろあります。

 

 

 

1番の問題は多くの子供たちが教育の場を学校以外に選べないと言うことだと思います。


それ以前に、それ以外の選択肢を知る機会が多くないですよね。

特に受動的であることを求められる学校では。

 

 

人は環境の生き物と言われる位、環境に左右される生き物です。
それなのにその環境を選べないと言うのは自分に変革を起こせないと言う事でもあります。
 

 

ただそれは、学校教育だけの問題ではなく親や子など様々な問題が複雑にからみあって起きていることだと思います。



学校がダメとか変わらなくてはいけないと言う話ではなく、もっと選択の幅が広がったらいいと思っています。

 

 

もっと自分の人生に責任を持ち、考える人が少しでも多くなっていったらいいと思っています。


そしてそんな環境作りや、選択肢を増やすことができたらいいなと言うのが僕の夢のひとつです。

 

 

 

10年前には、「日本失われた10年」などと言われていたのが今では「日本失われた20年」などとされています。

 

 

この先何十年失われていくのか分かりませんが、少なくとも自分たちは何かを変え続け生み続けていく。

 

 

そんな人たちが増えたら、失われることも減るのかななんて考えてます。

 

 

 

まだまだやるべきことが多いように思いますが、まずは自分がやるべきこと、自分ができることから始めていきます。