2026年映画鑑賞41本目。
ムロツヨシと佐藤二郎主演の「新解釈・幕末伝」。
あらすじは、1800年代中期、260年続いた江戸時代は終わりを迎えようとしていた。
日本の未来を変えるべく立ち上がったのは、のちに幕末のヒーローと呼ばれる坂本龍馬と西郷隆盛だった。
大きな時代の波とともに、数々の革命的な出来事が繰り返され、やがて明治という新たな時代が幕を開ける。
その裏には、誰もが想像できなかった戦いと友情の物語があった。
見る前から完全に分かっていたコメディ映画。
でも今回は三國志の時より笑いを取りにきて少しやり過ぎって感じ。
山田孝之を交えた会談のシーンもちょっと長過ぎて途中で飽きる人もいるんじゃないかな。
それでも真面目に映画見た人は怒るだろうけど、コントや吉本新喜劇を見てる感覚で見てるのでバカらしくて面白かった。
特に松山ケンイチと小手伸也の場面は爆笑しました…



