2026年映画鑑賞34本目。
横浜流星主演の「正体」。
第48回日本アカデミー賞では最優秀主演男優賞を獲得した作品。
あらすじは、日本中を震撼させた凶悪な殺人事件を起こして逮捕され、死刑判決を受けた鏑木慶一が脱走した。
鏑木を追う刑事の又貫征吾は、逃走を続ける鏑木が潜伏先で出会った人々を取り調べる。
しかし彼らが語る鏑木は、それぞれがまったく別人のような人物像だった。
さまざまな場所で潜伏生活を送り、姿や顔を変えながら、間一髪の逃走を繰り返す鏑木。
やがて彼が必死に逃亡を続ける真の目的が明らかになっていく。
ストーリー的には普通に読めたままでひねりは無かった。
それを横浜流星の演技力がカバーしてる感じ。
あと山田孝之の真面目な演技も見れたので良しとしよう…



