2026年映画鑑賞32本目。
綾野剛主演の「でっちあげ 殺人教師と呼ばれた男」。
日本で初めて教師による児童へのいじめが認定された体罰事件を題材にしたルポルタージュを映画化。
あらすじは、2003年、小学校教諭の薮下誠一は児童の氷室拓翔への体罰を保護者の氷室律子から告発される。
しかもその内容は、教師によるいじめとも言えるほど、聞くに堪えないものだった。
それを嗅ぎつけた週刊春報の記者、鳴海三千彦は実名報道に踏み切り、過激な言葉で飾られた記事は世間を震撼させる。
マスコミの標的となった薮下は、誹謗中傷や裏切り、さらには停職と、絶望の底へ突き落とされていく。
世間でも律子を擁護する声は多く、550人もの大弁護団が結成され前代未聞の民事訴訟に発展。
誰もが律子側の勝利を確信するなか、法廷に立った薮下は「すべて事実無根のでっちあげ」だと完全否認する。
柴咲コウが告発した母親の役で、初めて自分には物凄く嫌な役柄だった。
亀梨和也も出演していて上映時期に色々とテレビにも綾野剛と出ていたが、この前観た8番出口の小松菜奈と同じで見終わってからほとんど出てないじゃんって突っ込みを思わず入れてしまいました…



