2026年映画鑑賞25本目。
寺尾聰、松坂桃李主演の「父と僕の終わらない歌」。
若き日に諦めたレコードデビューの夢をかなえようとするアルツハイマー型認知症の男性と、彼を支える家族の姿を描いたヒューマンドラマ。
2016年にイギリスで1本の動画をきっかけに80歳にしてCDデビューを果たした男性の奇跡の実話をもとに、舞台を日本に置き換えて映画化。
あらすじは、かつてミュージシャンとしてレコードデビューを目指しながらも、息子•雄太のために夢を諦めた間宮哲太。
音楽とユーモアをこよなく愛する彼は、生まれ育った横須賀で楽器店を営みながら、時々地元のステージで歌声を披露しては喝采を浴びてきた。
そんなある日、哲太はアルツハイマー型認知症と診断されてしまう。
すべてを忘れゆく哲太をつなぎ止めたのは、彼を信じて支え続けた息子•雄太と強く優しい母•律子、固い絆で結ばれた仲間たち、そして彼が愛する音楽だった。
上映時間も93分と飽きる前に終わってちょうどいい感じ。
自分も認知症になったら迷惑かけるんだろうなと思いやられる。
そして当たり前だが寺尾聰の歌が上手い…


