山三酒造は、真田幸隆の五男・真田高勝(のちの金井氏)の系譜にあり、古くから真田家の家紋を冠した代表銘柄「真田六文銭」を醸し、信州上田の地で長年、地元の皆様に親しまれてきました。
その精神を受け継ぎ、新たな山三酒造が醸す「真田六文銭」。
杜氏・栗原をはじめ蔵人たちが、これまでの酒造りで培ってきた技術と想いを注ぎ込んでいます。
今年は、定番の「ひとごこち」に加え、蔵人自ら米づくりから携わった「自然栽培米 亀の尾」を仕込み、二つの真田六文銭を同時発売いたします。真田の志とともに―「不惜身命」命を惜しまず、全力を尽くす。
その精神を胸に、山三酒造はこれからも一滴一滴に魂を込め、信州の地で酒を醸し続けます自然栽培米亀の尾生酛造り今年は、山三酒造の蔵人・染野さんが育てた酒米「亀の尾」を使い、一本の酒を仕込みました。
農薬も肥料も使わず、自然の力を活かして育てる自然栽培。
スタッフも慣れない手つきながら田んぼに入り、米づくりを手伝いました。
収穫した稲は、昔ながらの「はざ掛け」でじっくりと天日干し。
米を育てるところから、酒を醸すところまで。
自然栽培で育てた亀の尾の持ち味を活かすため、あえて磨きすぎず精米歩合60%にとどめ、生酛造りでじっくりと醸しました。亀の尾が持つ力強い旨味と豊かなコク、米そのものの味わいを、ぜひお楽しみください。
※山三酒造では、すべて一仕込みあたり600kgという小仕込みで、すべて手作業にて丁寧に醸しております。少量仕込みならではの繊細な温度管理ときめ細やかな工程管理により、酒米の個性を最大限に引き出した、上質な酒造りを実現しています

真田六文銭 自然栽培米 亀の尾 生酛造り 火入れ 720ML 2420円(税込)
日本酒度:±0、酸度1.8、アルコール16度