山三酒造が今回新たに挑んだのは、酒を使って酒を醸す「再醸仕込み」です。
再び酒造りを始めた2022年。その初年度に醸した、私たちの原点ともいえる「2022BY 真田六文銭」を使い、新たな一本を仕込みました。酒を使って、酒を醸す。
そこから生まれる、濃密な甘みと旨味、幾重にも重なる奥行き。初年度の酒が時を経て、また新たな一本へとつながっていく。原点を醸し、次の一杯へ。

※山三酒造では、すべて一仕込みあたり600kgという小仕込みで、すべて手作業にて丁寧に醸しております。少量仕込みならではの繊細な温度管理ときめ細やかな工程管理により、酒米の個性を最大限に引き出した、上質な酒造りを実現しています


山三再醸仕込み 2022BY 六文銭使用
精米歩合55%   日本酒度:-35、酸度2.5、アルコール17度

720ml 3300円(税込)