鹿児島県喜界島 こだわりラムキカイラム リミテッドエディション しづく | 大宮 酒屋の地酒&ウィスキー日記

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埼玉県大宮で日本酒とウィスキー専門店を営む店主のブログ

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<KIKAI RUMのご紹介>
株式会社ジャパンインポートシステム(以下JIS)は、鹿児島県喜界島の北西に位置している喜界蒸溜所において、日本ならではの熟成ラム「KIKAI RUM」を作っています。
派手さよりも、和食に通じる「透明感」「フルーティーさ」「自然な旨み」を重視し、樽熟成による奥行きと余韻で食と寄り添う酒質を追求。そこにはJISが長年深い関係を構築してきた海外のラム生産者の知見が生かされています。

またラベルには、奄美地方の伝統織物である「大島紬」に着想を得て、喜界島の自然・文化・地理的背景を象徴するデザインを採用しており、新たな形のジャパニーズ・ラムづくりに挑戦しています。

今回ご案内する 「KIKAI RUM Limited Edition しづく」 は、黒糖を原料に用い、蒸留と熟成によって生まれるやわらかな甘みと奥行きを丁寧に引き出したラムです。

前作「あわひ」では発酵や短熟ラムとしての個性を前面に打ち出しましたが、今回の「しづく」では、黒糖原料と樽熟成による落ち着いた味わいを表現しています。「しづく」は、ラムらしい原料由来の甘みを持ちながらも、バーボン樽熟成による香ばしさや落ち着いた余韻を備えており、ラムを普段飲まれないお客様にもおすすめしやすい一本です。特に、バーボン樽熟成のウイスキーを好まれるお客様には、樽由来の甘みや香ばしさを切り口に、自然にご提案いただける商品となっております。
派手な香りを前面に押し出すのではなく、黒糖原料が持つ自然な甘みと、樽熟成によるまろやかな奥行きを穏やかに調和させた、KIKAI RUMの新たな表情です。ラムだけでなく、ウイスキーや熟成スピリッツに関心の高いお客様への新たな提案商品

<詳細>
樽詰 :2023年10月21日
瓶詰 :2026年06月09日
熟成 :2年6ヵ月
樽  :ファーストフィルバーボンバレル
原材料:国産黒糖(粉状)

※黒糖由来の成分が析出し、白い沈殿を生じる場合がありますが、品質には問題ありません。安心してお召し上がりください。

<テイスティングノート>
香り:リンゴの蜜、白桃、桜の葉。続いてバニラ、ミルクチョコレート、クルミ。
味わい:杏仁、マロンクリーム、デーツ、べっこう飴。
フィニッシュ:カカオビーンズ、焦がしアーモンド、ナツメグ。黒糖蜜を思わせる穏やかな甘みが続く



 キカイラム リミテッドエディション しづく
 容量:500ml 度数:50度   6300円(税込)