「三郎丸」の若鶴酒造から新グローバルブランドとして日本酒三六〇 さんろくまる | 大宮 酒屋の地酒&ウィスキー日記

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ウィスキー「三郎丸」の富山 若鶴酒造から新グローバルブランドとして日本酒・最新作「三六〇(さんろくまる、以下“三六〇”) 」限定流通で発売開始

【日本酒 新グローバルブランド「三六〇」】
ブランド名「三六〇」は蔵の所在地、三郎丸(さぶろうまる)に由来します。若鶴酒造では1862年の創業以来日本酒を、1952年からはウイスキーも製造しています。ウイスキーの三郎丸と、日本酒の三六〇。この二つを通じて、この地を知る人を増やし、この地を愛する人を増やしたい。そんな思いを込めています。


若鶴酒造 三郎丸蔵 日本酒ブランド三六〇 
味わい
360°が「円」を意味するように、三六〇が目指すのは「丸いお酒」です。日本酒を構成する五つの要素「甘味、苦味、酸味、旨味そして香り」が円のように調和している。その上で、エアリーに浮かぶような軽やかなお酒を目指しました。

ネーミング・デザイン
五つの要素のバランスを「円」、軽やかさを「空」として、「円にして空 / Rounded and Airy」な酒質を追求。グローバルに浸透するネーミング、「円」をモチーフとしたラベル、モダンな日本らしさを纏ったパッケージデザインで、新しい日本酒ブランドの確立を目指します。

商品発売計画
第一弾として「三六〇 白(しろ)」が4月23日にデビュー。以降、6月に兵庫県産の酒米を使用した「三六〇 愛山(あいやま)」など、順次数量限定品を発売予定です。初年度は、「三六〇 白」がシリーズの中で唯一の通年販売商品となります。


新製品「三六〇 白」  3950円(税込)720ML 2145円(税込)
「円にして空 / Rounded and Airy」を体現。

新しいスタンダードとして、そのスタートラインに立つ酒
アルコール分:14%
原材料名:米(国産)、米麹(国産米)
原料米:富山県産五百万石
杜氏コメント:
『目指したのは新しいスタンダードとして、そのスタートラインに立つ酒です。それは「円にして空」を体現したブランドの先頭に立つ酒として、食事の始めに添える酒として、日本酒ビギナーの入口になる酒として。定番品である白には若鶴が慣れ親しんだ五百万石 x 701酵母の組み合わせを採用しました。三郎丸蔵 杜氏:田村』