手造り蔵『志布志木樽蒸留所 千刻蔵』の代表銘柄『千亀女』芋製です。昔ながらのかめ壺仕込み、木樽蒸留器で蒸留した焼酎です。『木樽蒸留器』には、設計図というものがなく、また1本の釘も使用されません。樹齢80年以上の杉の木と、竹製の箍(たが)だけを原料に、全て手作業による職人技で一つ一つ丁寧に仕上げて行きます。重さ1トンもの「もろみ」と100度の熱にもビクともしないという大型の『木樽蒸留器』を作れる職人は、現在日本ではただ一人だけです。芳醇な芋とカラメルの香り、やわらかい口当たり、まろやかな甘みが特徴です。「千亀女」(せんがめじょ)は、地元志布志の民話「千亀女」に出てくる女性の名前です。
千亀女 -芋製 25度 1,8L  2840円(税込)
                      720ML 1580円(税込)



 一日シリーズの限定商品「笑う一日」は、鹿児島県鹿屋市の菅原地域で行われている「耕作放棄地甦りプロジェクト」で栽培された無農薬の生姜を使用し、ワイン酵母の芋焼酎に香りづけしたお酒です。
ワイン酵母の芋焼酎のフルーティーさと、生姜のスパイシーでフローラルな香りを合わせ、ソーダ割りはもちろんお湯割りもおすすめ。心と体を芯から元気にしてくれる1本です

 一日シリーズ「笑う一日」27度 1,8L 3740円(税込)