この度、アジア市場限定のロッホローモンド ミズナラ熟成限定品第3弾が入荷いたしました。世界的に人気が高く、ますます稀少となっているミズナラ樽で熟成を施すことで、ハウススタイルの豊かな果実味が際立ち、白檀や複雑なスパイスの香りが楽しめます。
◆ロッホローモンド 12年 ミズナラカスクフィニッシュ 2025
アジア市場限定のミズナラカスク第3弾。ロッホローモンド蒸溜所の2タイプの蒸留器(ストレートネックとスワンネック)から生み出される、個性豊かな原酒をブレンドしています。十分に熟成を重ねたウイスキーをミズナラ樽で4ヶ月間フィニッシュし、さらにアメリカンオーク樽でマリッジしました。樽に加工できるのは樹齢200年程の樹に限られてしまうミズナラは、その世界的需要の高さから非常に稀少な材です。ロッホローモンドのハウススタイルのあふれるような果実味は、ミズナラ樽の影響でよりはっきりと感じられ、さらに白檀や甘く複雑なスパイスの香りも楽しめます。

「ロッホローモンド12年ミズナラカスクフィニッシュ2025」
ALC.:46% 容量:700ml 8800円(税込)
入荷数量:1,800本
【テイスティングコメント】
様々なフルーツのアロマが次々とあらわれ、まるで果樹園のよう。洋ナシの豊かな香りに、ほのかなブラックペッパーとオレンジピールのアクセントがバランスよく調和しています。味わいは、モモと洋ナシのフルーティなフレーバーに、バニラ、ココナッツ、クローブ、シナモンといった甘みのあるスパイス。余韻は甘く薫り高く、シトラス、青リンゴ、僅かに焦がした白檀が心地よく残ります。
ロッホローモンド蒸溜所とは
スコットランド最大の湖「ローモンド湖」の畔に位置しており、ハイランドに分類されます。現在の場所での蒸溜は1966年からですが、蒸留所の歴史は1814年にまでさかのぼることができます。2タイプの単式蒸留器、2タイプの連続式蒸留器、製樽工場が同一敷地内にあることが大きな特徴で、シングルモルト、シングルグレーン、ブレンデッドといったあらゆるウイスキーが造られており、また、多彩な原酒の造り分けにより、複層的でバランスのとれたウイスキーを生み出しています。2024年にはIWSC「ディスティラリー・オブ・ザ・イヤー」の栄誉に輝き、数々の世界的品評会で過去最多58のアワードを受賞。