ふろしき、使ったことある?
ないです。
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さあ、【リュウコツキュ-タマ】
さがしの再会だ!
…と思ったら、
スコルピオの命令をうけた
マ-ダッコに
ラシンバンキュ-タマを
盗まれてしまった。
ラッキー「待ちやがれ、マ-ダッコ!」
マ-ダッコ「追いかけてもムダよ
これでスコルピオに…」
ショウ司令のリュウボイジャーも
駆けつけてくれた。
マ-ダッコ「ああ〜!操縦がきかな-い!」
マ-ダッコの宇宙船が
宇宙の穴に吸いこまれていった。
ガル「なんだありゃ…?」
ラプター「あれは、ブラックホ-ルです」
ショウ「ブラックホ-ル…
光さえも吸いこむ、猛烈な重力の天体」
ナ-ガ「いちど、吸いこまれたら
脱出はむずかしい」
ラプター「はい。
99パ-セント 帰ってこられません」
ラッキー「でも
ラシンバンキュ-タマを
取りかえすためには行くしかねえ!」
ショウ「待て、ラッキー!」
ラッキー「帰れる確率が
1パ-セントもあるんだ。
ヨッシャ、ラッキー」
後を追いかけたショウ司令たちも
ブラックホ-ルに吸いこまれていった
注(ふつう、人間が
ブラックホ-ルに入ったら
確実に 死にます)
ラッキーたちは、ホワイトホ-ルから
別の宇宙に放りだされたようだ。
そのようすを、1人の男が見ていた
「ワ-ムホ-ル? 別の宇宙から
魑魅魍魎(ちみもうりょう)の不法侵入か」
キュウレンジャ-に
すがたが似ているようだが…
一方、マ-ダッコは宇宙船がこわれ
チキュウに似た場所に放りだされた。
マ-ダッコ「ああん、もう
とっとと逃げなきゃ。
でも、どうしたら」
あばよ、なみだ!俺は宇宙刑事だ」
大きな故障はなさそうだ」
ラッキー「ヨッシャ、ラッキー!
さすが、俺!」
ナ-ガ「だが、なぜか
みんなと連絡がつかない…」
ラッキー「ま、そのうち会えんだろ
ここってチキュウだよな?」
ナ-ガ「そのようだが
モライマ-ズがみあたらないぞ」
ラッキー「だよな-
どうなってんだ?あっ」
さっきの男と歩いている
マ-ダッコを目撃した。
ナ-ガ「ラッキー、あれは…」
ラッキー「見つけたぜ!マ-ダッコ!」
『シシキュ-タマ』
『ヘビツカイキュ-タマ』
ラッキー「ラシンバンキュ-タマを返せ!」
撃「おまえたちだな?
こんなかわいい、かわいい
タコ美さんを追いかけ回してんのは」
ラッキー「そうだ!
ブラックホ-ルをこえて追ってきた」
「宇宙船まで爆発させるとは
悪質なストーカ-野郎め!」
ラッキー「えっ…?」
マ-ダッコ「そうなのよ
たすけて、おまわりさん。」
撃「もう、ご安心ください
タコ恵さん」
ラッキー「おまわりさん?なんだそりゃ」
ナ-ガ「さあ…」
撃「おまえら、話になんねえな
蒸着(じょうちゃく)!」
男は銀色に輝くス-ツに身をつつんだ
この男こそ、2代目宇宙刑事ギャバン
十文字 撃だったのだ!
撃「器物損壊および
宇宙ストーカ-条例違反で逮捕する!」
ラッキー「たいほ? それ、なんだ?」
撃「じょうとうだ!」
話が噛み合っていないようだ。
一方、ハミィたちは
遊園地のエリアを捜索していた
ガル「俺たちの知っている
チキュウとちがうガル…」
ハミィ「うん。」
ショウ「どうやら、ここは
ブラックホ-ルを抜けた先に存在する
別の宇宙の地球のようだね」
ハミィ「ジャ-クマタ-に
支配されていない地球ってこと?」
ショウ「平和なんだな。
みんな、いい顔をしているよ」
「フリ-ズ!
アリエナイザ-!」
「宇宙警察だ!」
ガル「けいさつ…?」
二人は、デカレンジャーの
グリーンの江成仙一(えなり せんいち)と
ピンクの胡堂小梅(こどう こうめ)だ。
小梅「何機かの宇宙船が
地球に不法侵入したとの通報で… ボス!?」
ガル「いや、ボスじゃねえ!俺はガルじゃ!
仙一「えっ… でも、ご親戚とか?」
ガル「俺に親戚なんか、おらん!」
ショウ「われわれは断じて
怪しい宇宙人ではない。誤解を解いてくれ」
小梅「だったら、惑星間ビザの
提示をお願いします!」
ハミィ「ピザ?🍕
チ-ズたっぷりの!あむっ」
惑星間航行者には
ビザの所持が
義務づけられているのよ。
持っていないということは…」
仙一「惑星不法侵入の容疑で逮捕する!」
「なんで〜!?」
あ、この3人は逮捕の意味を知ってたか。
一方、ラッキーたちも
かんちがいをしたギャバンから
ようしゃのない攻撃をうけていた。
撃「ディメンションボンバー!」
「スパイラルキック!」
ナ-ガが、ギャバンの攻撃を受け たおれる。
撃「得意技だ。おまえら、かんねんしろ」
ラッキー「ちょっとは 人の話を聞け!」
撃「この…!マウント取りやがったな」
ナ-ガ「いったい、どういう状況なんだ?」
マ-ダッコ「今のうちに
バイバ〜イ!おバカさんたち」
ナ-ガ「こういうときには…」
落ち着いて話せば…」
あわれ… 止めに入った
ナ-ガくんは気絶してしまいました。
熱血タイプの二人を止めようとするから…
(おい、ラッキー
気絶している人をさらにたたくな)
撃「あれ? タコ恵さん?」
惑星間不法侵入者として
デカレンジャーの基地へと連行された。
小梅「そのナントカってタマを盗んだ
マダコちゃんを追っかけてたら
この地球に来ちゃったと」
ガル「ナントカじゃなくって
ラシンバンキュ-タマ… 」
仙一「いいかげんにしろ!
宇宙警察本部のデ-タベ-スで検索したけど
そんなもの、この宇宙には存在しない」
ハミィ「そっちこそ、いいかげんにしてよ!
私たちは、早くマ-ダッコを
見つけなきゃならないのに…」
「はいるぞ。」
小梅「ボス!」
「二人とも、ごくろうだった」
ハミィ「え…? ガルのお兄さん!?」
ドギ-「えっ?」
会いたかったガル-!」
ドギ-「おまえ、だれだ!?」
ガル「なにをやらすんじゃ!」
ハミィ「だって、にてるじゃない。」
ショウ「弟さんには
いつも、たすけられています」
ドギ-「いやいや
これからも弟をよろしく …って
俺にまでやらせるな!」
仙一「って、のったのボスの方でしょ!
で、なんだったんですか?ボス」
ドギ-「ああ、そうだ。
きみたち、いそがないと
100パ-セント帰れなくなるぞ」
一方、ラッキーたちも
ギャバンに事情を説明していた
撃「あのタコ女がどろぼう?
おまえたちがストーカ-じゃねえのかよ
なぜ、それを早く言わない!」
ラッキー「おまえが、そのまえに
突っかかってきたんだろ」
ナ-ガ「やめろ。
それより、おまわりさんとはなんだ?」
撃「あ? おまえたち
おまわりさんを知らないのか」
ナ-ガ「ああ。聞いたことがない」
町のみんなが安心してくらせるように
その安全を守る人たちのことだ。」
ナ-ガ「それが、おまわりさん…
やはり、俺たちの宇宙にはいない」
俺たちの宇宙は、完全に
ジャ-クマタ-に支配されている」
撃「ジャ-クマタ-?」
ナ-ガ「最初から
町のみんなには安心も安全もない。」
だれひとり悲しむことのない
宇宙を実現するのが
俺の宇宙刑事の仕事だからな
たすけちまったじゃねえかよ!」
ラッキー「それって
『救世主』じゃねえか。ちがうか?
そんな大きな理想をもってて
それを実現させる強さもあるなら
救世主だろ!」
撃「そんな、だいそれたもんじゃねえよ」
ラッキー「だったら、俺たちの方がすげえぞ
『究極の救世主』だからな!」
ようやく、誤解が解けたみたいで
よかった よかった。
その時、撃のドルギランが飛び去った。
マ-ダッコ「なかなか いい乗りごこちね
それじゃあ、もとの宇宙に帰るわ!」
撃「俺としたことがっ!乗せろ〜!」
キュウレンジャー18話 本編感想。
(中編)に続きます















