動物園で一番好きな動物は?
オオカミ。
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ビッグベア総司令の幽霊があらわれた
総司令は自分が死ぬ原因を作り
リベリオンを壊滅の危機に追いこんだ
ショウ・ロンポーやラッキーのような
勢いだけで先走る者を危惧し
キュウレンジャーになりたがる
小太郎を、力のない未熟な者を
戦わせるわけにはいかないと反対する
しかし、ラッキーから
ショウ司令は
いいかげんなだけじゃない
ちゃんと総司令の遺言を守り
キュウレンジャーを9人集め
みんなからも信頼されていると聞くと
自分は、ショウを
みくびっていたと反省。
あらためて、小太郎に
ジャークマターと戦う覚悟を問うと
みずからオオグマキュータマに宿り
キュータマは2つになった。
『シシキュータマ』
『コグマキュータマ』
ついに、小太郎が変身!
11人目のキュウレンジャー
『コグマスカイブルー』の誕生だ。
(子どもヒーローって
五星戦隊ダイレンジャーの
キバレンジャー以来だよね)
悪役ライバルキャラや
子どもキャラが
正義のヒーローになるのは
夢がありますね。
「スーパースター
シシレッド!」
「おまえらの運、ためしてやるぜ!」
コグマスカイブルーは
マフラーをヌンチャクのようにして
攻撃。
「ええい!にげるが勝ちだ!」
あ、モズマがにげた。
小太郎「にがさない!」
マフラーが長くのびて
モズマの動きを封じた。
ラッキーの方もインダべーをたおした
『トカゲキュータマ』
(キュウレンジャーチョコの
景品のトカゲキュータマ!)
するするとトカゲのように
電柱を登り、モズマを斬りつける。
小太郎「どんなもんだ!」
ビッグベア「ワシも力を貸すぞ!
ベアッ、早くあれ出して
キュータマ!」
(あ、総司令
自由自在にキュータマから
出入りできるのね)
『オオグマキュータマ』
って、デカッ!」
街を破壊してはいけマセン。
一方、オリオン号は
限界に近づいていた。
ショウ「焼きドラゴンに
なっちゃうよ〜!」
ナーガは焼きコブラ
ガルは焼きオオカミ。
ショウ「こうなったら
オリオン砲、発射準備!」
ありませ〜ん!!」
ショウ「じゃあ、作って〜!」
『ギャラクシー』
モズマの分身が消えた。
バランス「あ〜あ
システム復活!早くして〜!」
ラプター「はいぃ〜!」
システムは正常にもどり
船内の温度も元にもどりました
バランス「やった〜!」
ラプター「回避成功です!」
ビッグベア「ショウ…
いい仲間にめぐまれたな。」
ショウ「すべて
私におまかせください
なあ、みんな!」
だれも、反応せず。
もう調子いいんだから〜
ビッグベア「ボウズ
宇宙をたのむぞ」
小太郎「まかせとけ!」
ビッグベア「うむ。
【アルゴ船】は見つかったか?」
ショウ「まだですが
かならず見つけてみせます」
ビッグベア「よかろう。
では、しょくんらの健闘をいのる!
ベア〜」
そう言って
総司令のたましいは
オオグマキュータマの中に
帰っていった。
生きていたら、ビッグベア総司令が
11人目のオオグマスカイブルーに
変身してたかもしれませんね。
スティンガー「…司令
【アルゴ船】とはなんだ?」
ショウ「ああ
ジャークマターをたおすカギだ」
こいつがいれば安心だな。」
小太郎「みんなまかせて
俺が見つけてみせる!」
ナーガ「すごい自信だ。」
スパーダ「君には
厨房に入る資格がある
ようこそ!オリオン号へ」
ラッキー「これからも
よろしくたのむぜ。」
反対してバカにしていた人たちまで
小太郎の実力を認め
手のひらを返したように
歓迎ムード。
しかし、スティンガーは…
11人なったキュウレンジャー。
しかし、スティンガーだけは
仲間になることを断固反対し…
幸運パワーがなくなった!?
リュウボイジャーの新たな力!
~キュウレン第111話につづく。~















