シルク製品、持ってる?
持ってないけど
なぜ、シルク製品?
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いきなり、ダイカーンが出現。
「モライマーズは
このマモリツヨインダベーさまが
守りぬく!」
ラッキー「俺もいるんだよ
いくぜ、スパーダ!」
スパーダ「オッキュー
しあげいくよ。」
あっさり撃破されるモライマーズと
マモリツヨインダベー。
(マモリヨワインダベーじゃないか)
ラッキー「ヨッシャ、ラッキー!」
スパーダ「オリオン号
モライマーズを1つ撃破
次にむかう。」
このモライマーズ
撃破作戦を考えたのは
ショウ・ロンポー司令官だった。
〜回想〜
スパーダ(でも、司令
どうして、こんな作戦を?)
ショウ(よろしくね)
有無を言わせないような
雰囲気だ。
スパーダ(一気に
5つのモライマーズをたたく…)
ラッキー(こんな近くに
5つも?)
ラプター(ご存知のとおり
モライマーズは惑星から
プラネジュウム(星の命)
を吸い取っています)
ショウ(ふつう、各惑星に
配置されたモライマーズは1つずつ
だが、このチキュウには
たくさんあるんだよねぇ。
おかしいと思わない?)
たくさんあるってこと?)
スティンガー(だろうな
だが、このチキュウには
他にもなにか秘密がある。)
ショウ(そうだね
おそらく、このチキュウは
ジャークマターの最重要地域だ
やつらが、ここに
こだわる理由がわかれば
たおすチャンスが
あるかもしれない。
手始めに、この5つの
モライマーズを撃破する
名付けて『スター・ダスト作戦』)
スパーダ(待ってください!
モライマーズを破壊しても
ダイカーンをたおさないかぎり
苦しんでいる人たちは
すくえません!)
ショウ(…たしかに
でも、モライマーズを破壊しなければ
惑星はいずれ爆発する。
そうなっては
本末転倒だよね?)
言葉につまるスパーダ。
ショウ(それと、もうひとつ…
【ラシンバンキュータマ】だ
このキュータマは
チキュウを解放するために
重要な役割をになう。チャンプ)
チャンプ(モウ?)
ショウ(ナーガ、バランスと
いっしょにゲットしてきて
ちょうだい。)
チャンプ(オッキュー)
バランス(お宝探しは僕らの本職
その指示、ナイスで〜す)
ナーガ(俺たちが
ラシンバンキュータマを
手に入れてみせる)
スパーダだけはうかない顔。
〜現在〜
ダイカーンの本懐なり!」
(また、へんなのが出てきた)
スパーダ「僕が、すきを作る」
ラッキー「合体だ!」
『キュウレンオー』
今回のキュウレンオーは
左腕サソリ、右腕ワシ
左足カメレオン、右足オオカミだ。
ラッキー「いっきにいくぞ!」
「キュウレンオー
メテオブレイク!」
ピンクの光弾を
カッターにして飛ばす。
「ジャークマター
ばんざ〜い!」
ラッキー「あと3つだ。いくぞ!」
はなれたビルの上から
イカタコのコンビが見ていた。
マーダッコ
「つぎつぎとモライマーズを…
調子にのりやがって」
イカーゲン「ショウ・ロンポー
あの男が俺たちを恐れている」
ショウ「時間がない…」
(ダメだよ。
恐れは十六夜九衛門に
集められちゃうよ)
ラッキー「これで3つめだ!」
ハミィ「キタコレ!順調ね」
タマらん活躍だねぇ
ぼくちん、うれしい〜
4つめいってみよう!」
『司令官ショウ・ロンポーの秘密』
脚本︰毛利亘宏
監督︰竹本昇
スパーダの目に留まったのは
ダイカーン『メシウバインダベー』が
子どもたちの食べ物を
うばう所だった。
(食べ物をうばう怪人って
トッキュウジャーにもいたような)
よくやった、いくぞ!」
(ビジュアルはかっこいいのに
やってることはセコイ)
おなかすいた…」
宇宙一のコックを目指すものとしては
この光景は放っておけない。
ハミィ「ちょっと、スパーダ
どこへ行くの!?」
スパーダ「わるいけど
みんな、あとはまかせるよ」
ショウ「作戦は!?
まだ2つ残ってるよ〜
どうする、ラッキー?」
ラッキー「俺が追いかける!
みんなは次にいっててくれ」
『セイザ・ゴー』
ハミィ「待って、私も行く!」
ガル「ラッキー
そっちはまかせたけえ!」
ラプター「そんな!
勝手に… いいんですか?」
スティンガー「しかたない
3人でいくぞ。」
キュウレンジャーを
ストーカーする者が…
あれ、この子は5話で
スティンガーがたすけた子では?
ジャークマターにつかまってたのね。
一方、アジトでは。
『宇宙は
だれのものだ?』
イカーゲン「ショーグン
ドン・アルマゲさまのもの」
『チキュウはだれのものだ?』
マーダッコ「もちろん
ドン・アルマゲさまのもの。」
『いまいましいキュウレンジャーを
いますぐ、抹殺せよ!』
「ギョイサー!」
マーダッコ「ショーグンさまの
じきじきの命令だ。うでがなるな」
(タコにホネはあるのか?)
イカーゲン「ショウ・ロンポーの
あせりを利用しようじゃなイカ」
(僕の顔をお食べ ちがう)
男の子「ありがとう〜」
ラッキー「スパーダ!」
スパーダ
「…モライマーズをこわしたって」
ダイカーンをたおす!」
ハミィ「マジ?
スター・ダスト作戦は
どうするのよ!?」
スパーダ「…僕は正直に言って
この作戦にはあまり乗り気じゃない」
ショウ『ダメだよ!スパーダ
命令違反しようなんて
思っちゃ!』
スパーダ『司令
いいことを教えてあげます
厨房では、だれもシェフには
さからえない。
言っていいのは
『ウィ、シェフ』(はい!)
という言葉だけ。』
(冗談ではなく
本当にフランスのコックの
ルールはそうらしいです)
ショウ『ウィ、シェフ?』
スパーダ
『僕は、キュウレンジャー
であるまえにシェフです。
目の前にハラペコの人がいる限り
そこは僕の厨房になるんです!
だれもシェフに
さからうことはゆるされない
返事は!?』
ショウ『う、ウィ、シェフ!』
スパーダ『以上、チャオ!』
ショウ「いや
こら、こら!待て!
…たく、手間のかかる
いや、昔の私もおなじか。」
司令、どんなヤンチャしたん?
キュウレンジャー8話 本編感想。
(中編)に続きます















