ミュージシャンに
なりたいと思ったこと、ある?
ないです。
BN団ファンのみなさん
今回は永久保存版ですよ!
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ぼくちんはショウ・ロンポー
キュウレンジャーの司令官なんだ
食べるギョウザじじゃないからね。
え? おまえ司令なのに
何もしてないだろうって?
ぬふふ… そろそろ
ぼくちんのカッコイイところ
見せちゃおうかな〜
しるしをつけ、興奮していた。
バランス「ついに、この日が…!
アゲぽよで〜す!」
そう、もうすぐ
待ち望んでいた誕生日なのである
オリオン号の司令室では
作戦会議がおこなわれていた。
(あ、おかえりなさい)
スティンガー「こいつらが
ジャークマターの送りこんだ刺客だ」
ショウ「イカーゲンと
マーダッコか…」
ラッキー「司令、知ってるのか?」
ドン・アルマゲの命令を受けて
たった二人で
1000を超える惑星を
破壊した凶悪なふたり組だ。
ま、出会ったら逃げた方がいいね
じゃあ、今回の作戦だ。」
ラプター「…これを見てください」
モニターの向こうでは
チキュウ人の男の子が
家で誕生日を
祝ってもらうところだった。
しかし…
誕生日の子見〜つけた
オタンジョウビーム!』
トゥーミーは男の子から
何かを盗んでいった。
『僕のプレゼントが…』
ラッキー「誕生日をうばわれた子は
祝ってもらえないってことか」
ガル「なんて
ひでぇことしやガル
こらしめてやるけえ!」
ラプター「このダイカーン
誕生日をうばう時以外は
あまり、すがたを
あらわさないようです。」
チャンプ「ひきょうなやつめ!」
ショウ「タマげた
アイデアがひらめいた〜!」
そんなに都合よく誕生日のやつが
いるわけ…」
バランス「ハハッ
ハッピバースデー僕。
今日は僕の誕生日!
みんな、プレゼント
シクヨロ〜」
ショウ「キタ、キタ〜
キューレット・ザチャンス!」
(キモッ タマタマ 早送り)
今回の出撃メンバーは
幸運の男ラッキー
前回に引き続きハミィ、バランス
リベンジを果たしたナーガ
初出撃のスティンガー。
ガル、チャンプ、スパーダ
ラプターはおやすみです。
バランス「ヨッシャ、ラッキー!
…って、なんのことです?」
ナーガ「たんじょうび?」
『誕生日をとりもどせ!』
脚本︰毛利亘宏
監督︰加藤弘之
〜一方、チキュウでは〜
バランス「ええ〜?
その作戦やだよう。
誕生日うばわれたら
どうすんの〜!?」
ラッキー「バランスは
俺が絶対に守る。安心してくれ」
(なんか、イヤな予感しか
しないんですけど)
バランス「いやだ〜!」
たんじょうびとはなんだ?」
ラッキー「おまえ
誕生日知らないの!?」
バランス「ナーガには
期待してませ〜ん」
「おめでとう!」(怒)
バランス「…な〜んか
怒られてるみたいでしょ?」
そんな話をしていると
泣きながら男の子が歩いてきた。
ラッキー「どうした?」
「誕生日、とられちゃった!
お祝いしてもらえない〜」
ハミィ「誕生日ってね
みんなが生まれた日を
お祝いしてくれる
しあわせな気持ちに
なる日のことだよ。」
「泣かないで…
ほら、プレゼント
また買ってきたから」
!? 母親の手から
プレゼントが消えた。
「また、なくなった〜!」
「毎日がバースデー
ミーは宇宙一しあわせな
ダイカーン様。
ハッピーバースデートゥーミー
ありがとう、ありがとう!」
(こいつ、人間でいったら
いじめられっ子から
プレゼントをうばってよろこぶ
ガキ大将タイプだな)
その時、パーティー大好き怪人
トゥーミーのアンテナに反応が。
バランス「ああ、早くお誕生日会
はじまらないかな〜(棒)」
ナーガ「バランス
あんなところにいたら
誕生日を盗まれないか?」
ハミィ「あれは、おとり…」
ナーガ「とられたら、かわいそうだ
俺、たすける!」
ラッキー「ナーガ!」
ナーガ「バランス
ここにいたら良くない
早く逃げよう。」
これ、おとりだからね?」
「誕生日の子、見〜つけた
オタンジョウビーム!」
当たったら、たまったものではない
すばやくかわす。
ラッキー「みんな、いくぞ!」
「おまえたちキュウレンジャーか!」
トゥーミーはバランスに
狙いをさだめる。
ナーガ「下がっていてくれ
ここは俺が。」
バランス「オッキュ〜」
ヘビの目の能力で動きを封じる。
ナーガ「みんな、今のうちに!」
ラッキー「わかった!」
たおせるかと思った時
マーダッコの攻撃が。
スティンガー「貴様ら…」
キュウレンジャー。」
マーダッコ「おまえらの相手は
私だ!このタコども!」
スティンガー「気をつけろ
ただものじゃないぞ」
マーダッコ「覚えておけ
私の名前はマーダッコ!」
イカーゲン
「俺の名前はイカーゲンだ
覚悟はいイカ?」
ショウ『みんな!
戦ってはならん、逃げるんだ!』
ラッキー『そんなこといったって…』
スティンガーのキュースピアを
ひらりとかわすイカーゲン。
イカーゲン「サソリ男
また会ったな、今度は逃がさん」
(本気モードだ。ヤバイ)
ハミィ「なに、こいつ
ぜんぜん、斬れない!」
銃で反撃を受けてしまった。
ラッキー「背中がガラ空きだぜ!」
(ヒーローにあるまじき
ひきょうな戦法)
しかし、これもひらりとかわされた。
ラッキー「な、なんで!?」
当たるぞ、このタコ!」
バランス「ナーガ!あぶない!」
かばったすきに、トゥーミーの
呪縛が解けてしまった。
「ふう… たすかった〜
オタンジョウビーム!」
「へへっ、いただき」
トゥーミーは去っていった。
バランス「僕の誕生日が〜」
ショウ『キュウレンジャー
すぐに撤退しろ!これは命令だ!』
ふざけたショウ司令はいない
司令は本気だ。
バランス「誕生日が…」
ひとまずシシボイジャーで撤退
マーダッコ「チッ…!逃がしたか」
イカーゲン「ま、イッカ」
だから、イヤな予感が
したんだってば。
バランスは
だいじょうぶだろうか?
キュウレンジャー7話 本編感想。
(中編)に続きます















