キュウレンジャー3話「砂漠の星から来た男」(中編 | 究極の救世主のブログ

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キュウレンジャーの司令官
ショウ・ロンポーがやってきた。

彼が言うには、
砂漠の星ニードルで

惑星の命の源プラネジュウムが

ジャークマターの手で
吸いつくされようとしているらしい

それを阻止にするには
モライマーズを破壊するしかない。

キュウレンジャーは
惑星ニードルへ出動した。

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「究極の救世主!
キュウレンジャー」

ラッキー「おまえらの運
試してやるぜ!」

ラプター「プラネジュウムの枯渇まで
あと3時間です!」

ショウ「え!?
こりゃ、おっタマげた〜!!」

テンビンゴールドと
ヘビツカイシルバーの
あざやかな連携技がきまった!

カジキイエローの
ドラドインパクトと

カメレオングリーンの
ハミリオンインパクト。

さらに、オオカミブルーの
ルプスインパクト!

とどめはシシレッドの回転斬りだ!
インダべーの大軍を撃破した。

その時、砂漠の向こうから人影が…

ラッキー「なんだ?あいつは
みんな!気をつけろ!」

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その時、テンビンゴールドに
何かが撃ちこまれた。

変身が解け、苦しんでいるぞ
これは、毒!?

ナーガ「だいじょうぶか!?
バランス!!」

砂漠風の男「…俺の毒に気をつけろ」

ラッキー「お、おまえ!
何者だ!?」

砂漠風の男「おまえたちに
名乗る必要はない。」

男は顔のフードをすべて脱ぐ
チャンプはその顔に見覚えがあった。

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それは、チャンプの生みの親
アントン博士が殺された時に
いた男だった。

チャンプ「てめえ…!」

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男はサソリの紋様が入った
オレンジのキュータマをかかげる。

ハミィ「えっ!?マジで!
あれって、キュータマじゃない?」

バランス(いいから、早く
僕の治療を… マジやばくな〜い)

男は服の袖(そで)をまくる。

スパーダ「キュータマだけじゃなくて
セイザブラスターまで!?」

『サソリキュータマ』

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変身した!

やっぱり、この男もキュウレンジャー
でも、いったいなぜ…?

ラッキー「待て!かんちがいするな
俺たちは、あんたの敵じゃない!」

スティンガー「かんちがいではない
俺は貴様らの敵だ」

チャンプ「博士のカタキを
討たせてもらうぞ!うおらぁ〜!」

ラッキー「チャンプ!
いきなりどうしたんだよ!?」

チャンプ「どけ!」

仲間であるはずの
シシレッドを突き飛ばした。

ハミィ「たすけなきゃ!」

バランス(え?ナーガ
置いてっちゃうの?)

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仲間の止める声も耳に届かない
まるで、怒れる闘牛だ。

しかも、そのすきに
ガル、ナーガ、ハミィ、スパーダにも
毒が撃ちこまれてしまった!

これは、マジでやばいぞ!

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オウシブラックにも
毒が撃ちこまれようとしたが
シシレッドが守った。

チャンプ「さがってろ!」

ラッキー「いいから
落ちつけって!」

ラプター「5人の生命反応が
急激に低下!撤退してください!」

ショウ「こりゃ、タマらん!
はやく、はやく〜」

なおも戦おうとするチャンプをおさえ
シシボイジャーで撤退する。

エリードロン「すべての
キュウレンジャーが

われらジャークマターに
刃向かうわけではないのか。」

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(なんで、ガルだけ
毛布にくるまってるの?)

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ラプター「神経毒の一種のようです
今、ここの設備では治療は
むずかしいかもしれません」

ラッキー「そんな…」

チャンプ「あの野郎!
ぬぁぁぁ!」

カタキを討ちたい気持ちと
仲間を危険にさらした気持ちで

チャンプの心は
自制がきかなくなっていた。

ラッキー「チャンプ!」

ラプター「どうしたんですか!?」

ラッキー「サソリ野郎に会ってから
ようすがおかしいんだ。
 ちょっと行ってくる!」

ラプター「惑星ニードルの爆発まで
もう、時間がありません!
いったい、どうしたら!?」

ショウ「…私は悩んでいる。」

ラプター「えっ?」

ショウ「了解というのは固い
ラジャーはちがう…
ロジャーは論外(ろんがい)」

ドギークルーガ(ロジャーが
論外だとぉ〜!?ゆるさん!)

ショウ「何かふさわしい言葉が
宇宙のどこかで…」

ラプター「まじめに
やってくださ〜い!」

ショウ「アイタッ!」

(やれやれ… こんな司令官じゃ
ラプターもつかれるわ)

一方、チャンプの部屋では。

ラッキー「あ、チャンプ…」

チャンプ「ワガハイのせいで
みんなが!」

ラッキー「カタキって言ってたよな
サソリ野郎のこと、知ってるのか?」

チャンプ「…ああ。ワガハイは
ずっとあの男を探していた」

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ラッキー「えっ…!?」

チャンプ「ジャークマターと
戦っていた博士は

ロボットであるワガハイに
人の心をおしえてくれた。」

アントン「いいかい?
戦いに心をうばわれちゃいけないよ

だれかを救いたいという心を失えば
おまえはただの機械になってしまう」

(ピノキオとゼペットじいさん
みたいな感じなのかな?)

チャンプ「博士はだれよりも
ジャークマターが支配する宇宙を
救いたいと考えていた。」

ラッキー「すげえ人だったんだな」

チャンプ「…ああ。だが、あれは
ワガハイがロボレスチャンピオンの

9回目の防衛に成功した
日のことだった。

博士にチャンピオンベルトを見せて
よろこんでもらおうと

帰ってきたチャンプの目の前には
スティンガーが!

チャンプ「てめえ〜!」

鼻息を荒くして立ち向かうチャンプ。

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だが、まだオウシブラックに
なれる力のなかったチャンプは
毒に屈した。

チャンプ「アントン博士…!」

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アントン「…チャンプ
宇宙をたのんだぞ…」



〜現在〜



チャンプ「キュータマが
ワガハイにさけぶのだ。

博士のカタキをとれ 無念をはらせ
あの男をたおせとな!」

ラッキー「俺には
そんな言葉、聞こえねえよ!
本当にあいつなのか?」

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チャンプ「わすれるものか!
ワガハイは絶対に博士のカタキを
討つ!」

ラッキー「待てよ!あいつも
キュウレンジャーなんだぞ!」

言葉も聞かず、飛び出していった。

今のチャンプにこそ
博士との【約束】が大事なんだと
思うんだけどな〜

惑星ニードルの爆発まで時間がないし
いったいどうするの〜!?

キュウレンジャー3話 本編感想。
(後編)に続きます