バレンタインチョコ、あげた?
父親にあげた。
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ラッキーが惑星ジガマで
キュウレンジャー候補を探していると
ジェットデッキを使って
インダベーから逃げる
2人組と出会った。
スイッチで橋を爆破する。
バランス「チョリ〜ッス!
探すは銀河の一等星
神出鬼没の盗人稼業
僕たち怪盗BN団!
お宝サンキューで〜す♪」
ラッキー「すっげぇぇ〜っ!!
おまえら、キュウレンジャーなのか?
バランス「メンゴ、メンゴ
僕たち、キュウレンジャーじゃ
ないんだよう。」
ラッキー「おかしいな〜
絶対、あんたらだと思ってたのに」
バランス「ドンマイで〜す
でも、これもなにかの縁だねえ…
ねえラッキー、君も
僕たちの仲間になろうよ!」
盗むのはジャークマターだけよ」
ラッキー「へえ〜 おもしろいな!
じゃあ、仲間になってやるよ。」
バランス「OK!」
ナーガ「仲間とはなんだ?バランス」
ラッキー「あんたの仲間は
反対なのか?」
バランス「ナーガは反対しないの!
彼はヘビツカイ星の出身でね」
争わないために感情を捨てたの。
ゴイス〜」
ラッキー「すっげえ〜!
おもしろいじゃん!」
バランス「あのジャークマターの
宇宙船から、この宝石を
盗みたいのねん。」
ラッキー「わかった
よ〜し、運だめしだ!」
(マジイエロー)が写っている
スパーダたちも
ラッキーの後を追ってきた。
ハミィはご機嫌ななめのようだ。
ガル「ん?ラッキー」
ラッキー「みんな来たのか!
紹介する。バランスとナーガだ」
バランス「この方々は?」
スパーダ「キュウレンジャーだ。」
ラッキー「いっしょに
戦ってくれる俺の仲間だ。」
ナーガ「仲間…」
バランス「シクヨロ〜
でも、ラッキーは僕たちの
仲間になったんだ。」
ラッキー「そういうことだ」
ハミィ「そういうことじゃないわよ!
ラッキー「俺の運を信じろ!」
ガル「俺は信じる。
予備のセイザブラスターを
持っていくガル」
ラッキー「ヨッシャ、ラッキー!
いこうぜ!」
バランス「フフッ、チョリ〜ス!」
ラッキー「おまえにとっての
バランスみたいなもんだな!」
ナーガ「大事なことを
決めてくれる存在か…」
ラッキー「はあっ?
そんなの仲間って呼ばねえよ。」
ナーガ「ちがうのか?」
ラッキー「ああ。
自分のやりたいことは自分で決める
それを支え合うのが仲間だ
おまえのやりたいことは
なんだ?」
ナーガ「…感情を手に入れること」
ラッキー「いいじゃん!
俺とおまえは仲間だ。手伝ってやる」
バランス「入れそうな所を
見つけてきましたよん」
「懸賞金5000万ポギン!
来てくれたらガッポガッポやのにな〜
この星に」
インダベーが耳打ちする。
「なんやて!?」
スパーダ「ひとまず
オリオン号にもどって
ランチにしましょう!」
ハミィとチャンプとスパーダは
インダベーに取り囲まれてしまった。
変身して立ち向かう
一方、ラッキーたちは
階段をおりて宇宙船の中に。
こちらもインダベーに囲まれた。
バランス「あああああ〜」
ラッキー「こんなにたくさんの敵と
戦えるなんてラッキ〜!」
「シシキュータマ」
一方、スパーダたちは
インダベーを殲滅した。
ハミィ「やった、やった〜
私たち、神ってるでしょ?」
エリードロン「フンッ
俺はイテ座のカロー エリードロン
貴様らの力を確かめてやる。」
スパーダ「ジャークマターの
大幹部がこんなところに…」
ガル「上等だぁぁっ
ウリャア!!」
すばやい動きをおさえこみ
掌底突きでガルを突き落とす。
力じまんのチャンプも
軽くはねのける。
エリードロン「ドン・アルマゲ様の
心を騒がせる者ども。死を持って
つぐなうがいい!」
巨大な弓から、無数の矢をはなつ
スパーダ「とりあえず退こう!
9人そろうまで、無理はできない」
キュウボイジャーで撤退した。
エリードロン「まあいい。」
一方、宇宙船の中のラッキーたちは
ラッキー「レグルス
インパクト!」
必殺技で道を切り開く。
バランス「ゴイス〜!
いや、本当にゴイス〜」
「ウオッホン!頭が高い!」
ガメッツイ「おまえらを捕まえて
懸賞金ガッポガッポや!」
ラッキー「ってことは
おまえがこの星のボスか。
覚悟しろ!」
バランス「すきあり…!」
その時、バランスの必殺技で
ラッキーが感電してたおれた。
ナーガ「バランス…?
どうして?」
バランス「最初から
裏切るつもりでしたん♪
かんちがいしないで。
僕はキュウレンジャーを
連れてきただけ」
ガメッツイ「そうやったんか
おおきに。」
バランス「いいの!いいの!
でも、一つお願いがあるんだよね〜
君の持っている
一番価値のある宝石を
ひとめ見せてほしいんだけど〜
プリプリプリ〜ズ」
ガメッツイ「まあ、見せるだけなら
おい、おまえら!案内したってや。」
バランス「ありがとうで〜す。」
たおれているラッキーに
近づくナーガ。
ナーガ「…俺もバランスを裏切る」
バランス「ええっ?またまたぁ〜
冗談はダメだよ。」
ラッキー『自分のやりたいことは
自分で決める。それを支え合うのが
仲間だ』
ナーガ「やりたいことは
自分できめる…」
ガメッツイ「なにが仲間や!
そいつもいっしょに連れていけ!」
バランス「ナーガが怒った…」
一方、エリードロンから退散した
スパーダたちは
体内によその星の感染菌がないか
チェックし、治療する。
ハミィ「あんなのが
各星座系にひとりずつってことは
全部で88人!?
ガチしょんぼり沈没丸…」
ラプター「9人そろえば
きっと勝てるはずです!」
スパーダ「しかし
ラッキーと連絡がとれないのはね…」
バランスの突然の裏切り
ラッキーはこの最悪な事態を
打開することができるのか?
キュウレンジャー2話 本編感想。
(後編)に続きます















