キュウレンジャー2話「いくぜっ!怪盗BN団」(中編 | 究極の救世主のブログ

究極の救世主のブログ

キュウレンジャーの感想ブログを始めました

なるべく、皆さまに読みやすく わかりやすく
楽しい記事を見てもらえるようにがんばります。

記事を気にいっていただけたら、
『いいね!』をしてくだされば嬉しいです

バレンタインチョコ、あげた?


父親にあげた。


▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう


{EA0CC371-5018-408D-AFFA-C9BC80E20C42}

{97B0A90F-55D1-4CB5-B078-4DCBAD4C7A08}

{48ACCB73-20A5-47E8-A1E6-FE71B8D487D6}

ラッキーが惑星ジガマで
キュウレンジャー候補を探していると

ジェットデッキを使って
インダベーから逃げる
2人組と出会った。

スイッチで橋を爆破する。

バランス「チョリ〜ッス!
探すは銀河の一等星

神出鬼没の盗人稼業
僕たち怪盗BN団!

お宝サンキューで〜す♪」

ラッキー「すっげぇぇ〜っ!! 
おまえら、キュウレンジャーなのか?

バランス「メンゴ、メンゴ
僕たち、キュウレンジャーじゃ
ないんだよう。」

ラッキー「おかしいな〜
絶対、あんたらだと思ってたのに」

バランス「ドンマイで〜す
でも、これもなにかの縁だねえ…

ねえラッキー、君も
僕たちの仲間になろうよ!」

{16683E19-C139-43AC-8341-9E31D166756A}

ナーガ「仲間…?」

{7F4AC319-D351-4DEF-8AD6-5D377C4164DA}

バランス「僕たちは良いドロボー
盗むのはジャークマターだけよ」

ラッキー「へえ〜 おもしろいな!
じゃあ、仲間になってやるよ。」

バランス「OK!」

ナーガ「仲間とはなんだ?バランス」

ラッキー「あんたの仲間は
反対なのか?」

バランス「ナーガは反対しないの!
彼はヘビツカイ星の出身でね」

{4A6BFC21-386F-4120-B437-CE3A1A965DC3}

バランス「はるか昔、ナーガの種族は
争わないために感情を捨てたの。
ゴイス〜」

ラッキー「すっげえ〜!
おもしろいじゃん!」

バランス「あのジャークマターの
宇宙船から、この宝石を
盗みたいのねん。」

ラッキー「わかった
よ〜し、運だめしだ!」

{8841BAB4-BD3D-4F57-BEC6-2F1A84C2B96C}

ジガマの町のTVにはミナティー
(マジイエロー)が写っている

スパーダたちも
ラッキーの後を追ってきた。

ハミィはご機嫌ななめのようだ。

ガル「ん?ラッキー」

ラッキー「みんな来たのか!
紹介する。バランスとナーガだ」

バランス「この方々は?」

スパーダ「キュウレンジャーだ。」

ラッキー「いっしょに
戦ってくれる俺の仲間だ。」

ナーガ「仲間…」

バランス「シクヨロ〜
でも、ラッキーは僕たちの
仲間になったんだ。」

ラッキー「そういうことだ」

ハミィ「そういうことじゃないわよ!

ラッキー「俺の運を信じろ!」

ガル「俺は信じる。
予備のセイザブラスターを
持っていくガル」

ラッキー「ヨッシャ、ラッキー!
いこうぜ!」

バランス「フフッ、チョリ〜ス!」

{6751A785-C497-408D-8F2A-29CE3AA747B3}

(感情がないので、カタコトです)

ラッキー「おまえにとっての
バランスみたいなもんだな!」

ナーガ「大事なことを
決めてくれる存在か…」

ラッキー「はあっ?
そんなの仲間って呼ばねえよ。」

ナーガ「ちがうのか?」

ラッキー「ああ。
自分のやりたいことは自分で決める
それを支え合うのが仲間だ

おまえのやりたいことは
なんだ?」

ナーガ「…感情を手に入れること」

ラッキー「いいじゃん!
俺とおまえは仲間だ。手伝ってやる」

バランス「入れそうな所を
見つけてきましたよん」

{46CB9EFD-4714-4AF9-9A36-829D2522392D}

「懸賞金5000万ポギン!
来てくれたらガッポガッポやのにな〜 
この星に」

インダベーが耳打ちする。

「なんやて!?」

スパーダ「ひとまず
オリオン号にもどって
ランチにしましょう!」

ハミィとチャンプとスパーダは
インダベーに取り囲まれてしまった。

変身して立ち向かう

一方、ラッキーたちは
階段をおりて宇宙船の中に。
 
{B76A347C-4D81-4AAA-935B-DDAC62978230}

ラッキーがボタンを押してしまい
こちらもインダベーに囲まれた。

バランス「あああああ〜」

ラッキー「こんなにたくさんの敵と
戦えるなんてラッキ〜!」

「シシキュータマ」

一方、スパーダたちは
インダベーを殲滅した。

ハミィ「やった、やった〜
私たち、神ってるでしょ?」

エリードロン「フンッ
俺はイテ座のカロー エリードロン
貴様らの力を確かめてやる。」

スパーダ「ジャークマターの
大幹部がこんなところに…」

ガル「上等だぁぁっ
ウリャア!!」

すばやい動きをおさえこみ
掌底突きでガルを突き落とす。

力じまんのチャンプも
軽くはねのける。

エリードロン「ドン・アルマゲ様の
心を騒がせる者ども。死を持って
つぐなうがいい!」

{9F9DD7C1-CBFC-430F-9870-0882E5566D69}

イテ座のカローにふさわしい
巨大な弓から、無数の矢をはなつ

スパーダ「とりあえず退こう!
9人そろうまで、無理はできない」

キュウボイジャーで撤退した。

エリードロン「まあいい。」

一方、宇宙船の中のラッキーたちは

ラッキー「レグルス
インパクト!」

必殺技で道を切り開く。

バランス「ゴイス〜!
いや、本当にゴイス〜」

「ウオッホン!頭が高い!」

{4BD180B0-5572-47B4-8CE1-83BBD05B17AD}

(がめつい?)

ガメッツイ「おまえらを捕まえて
懸賞金ガッポガッポや!」

ラッキー「ってことは
おまえがこの星のボスか。
覚悟しろ!」

{35532D2D-FCF8-47E5-995F-28A684209DD3}

バランス「すきあり…!」

その時、バランスの必殺技で
ラッキーが感電してたおれた。

ナーガ「バランス…?
どうして?」

バランス「最初から
裏切るつもりでしたん♪

かんちがいしないで。
僕はキュウレンジャーを
連れてきただけ」

ガメッツイ「そうやったんか
おおきに。」

バランス「いいの!いいの!
でも、一つお願いがあるんだよね〜

君の持っている
一番価値のある宝石を

ひとめ見せてほしいんだけど〜
 プリプリプリ〜ズ」

ガメッツイ「まあ、見せるだけなら
おい、おまえら!案内したってや。」

バランス「ありがとうで〜す。」

{69C4F5C9-B285-473B-8E8F-2198BBC82CDD}

たおれているラッキーに
近づくナーガ。

ナーガ「…俺もバランスを裏切る」

バランス「ええっ?またまたぁ〜
冗談はダメだよ。」

ラッキー『自分のやりたいことは
自分で決める。それを支え合うのが
仲間だ』

ナーガ「やりたいことは
自分できめる…」

{233270AF-F3A6-4981-8841-E971432390B2}

ガメッツイ「なにが仲間や!
そいつもいっしょに連れていけ!」

バランス「ナーガが怒った…」

一方、エリードロンから退散した
スパーダたちは

体内によその星の感染菌がないか
チェックし、治療する。 

ハミィ「あんなのが
各星座系にひとりずつってことは

全部で88人!?
ガチしょんぼり沈没丸…」

ラプター「9人そろえば
きっと勝てるはずです!」

スパーダ「しかし
ラッキーと連絡がとれないのはね…」

バランスの突然の裏切り
ラッキーはこの最悪な事態を
打開することができるのか?

キュウレンジャー2話 本編感想。
(後編)に続きます