ジュウオウジャー最終話 「地球は我が家さ」(前編) | 究極の救世主のブログ

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前回のあらすじ:ジニスが
地球にみずからの細胞を注入し

最後のブラッドゲームを開始した。

彼を守ろうとするナリアを倒し
サジタリアークを破壊した
ジュウオウジャーだったが

まだジニスは生きていた。

ジニス「悪いね。
ゲームのクリアはまだ、おあずけだ
せっかく、ここまで来たんだ。

地球には、私がじきじきに
細胞を注ぎこんであげるとしよう」

レオ「んなこと
させるわけねえだろ!」

ジニス「ならば私を止めてみたまえ
それが楽しいブラッドゲームだ。」

とてつもない殺気に
足がすくみそうだ。

それでも、ジニスを
止めなければならない

大和「みんな
ジニスの殺気にのまれるな!」

レオ「ここは地球
俺たちの庭だ!」

ジニス「いや…
私にとっても庭同然だよ。」

(ああ、たしかに。
キューブホエールのデータを
持ってるもんな)

ジニス「ジュウオウジャー
この星をなめるなよ」

(ああ、大和の
十八番(おはこ)がとられた!)

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大和「…これが最後の戦いだ
いくぞーっ!」

ジュウオウジャー対
デスガリアン決戦の時!

この戦いで全てが終わる。

《多くの生命が
生きる星 地球

人間とジューマン
異なる種族が出会い
1つの群れが生まれた

この星を守るために!》

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最終話『地球は我が家さ』

脚本:香村純子
監督:加藤弘之



次々とジニスに
立ち向かっていくが

パワーを使いはたした
ジュウオウジャーは
軽くあしらわれてしまう。

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ジュウオウゴリラに
フォームチェンジして戦うが
大和の腕を軽くひねりあげる。

(すごいパワーだ)

さらに、掌底をくらって
ジュウオウイーグルに
もどってしまった。

アム「大和くん!」

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とつぜん、
ジニスのふきだした闇に

ジュウオウジャーは
のみこまれてしまった。

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目覚めた所は、廃墟のような場所。

大和「ここは…!?」

ジニス「私が作り出した空間だよ」

実体なのか、幻なのか分からないが
ジニスがあらわれ、攻撃された。

早くここから脱出しないと
みんな殺されてしまう。

大和「何か… 何か
突破口があるはずた!」

イーグルの覚醒した視力を
フルに使って脱出できる場所をさがす
すると…

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(うえっ…!気持ち悪ぃ… 
なんだコレ。

見なくていいものまで
見てしまった)

大和「あれは…メーバ?」

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ジニス「見たな!」

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とつぜん、
ジニスの様子がおかしくなり
攻撃が激しくなった。

理性を完全に失い
もう、ブラッドゲームどころでは
ないようだ。

(まあ、おかげで
現実世界にはもどれたけど)

レオ「大和、お前、何を見たんだ?」

大和「ジニスの正体…」

ジニス「私の…
私だけの秘密を…
見てしまったのかー!」

タスクたちにも見えた
ジニスの体が消え

無数のメーバの細胞が
動いているのを。

(あたまに血がのぼるあまり
みずから、正体をさらすタイプ)

ナリア「ジニス様!?」

あら、ナリアさん生きてたのね。

大和「あれがジニスの
本当のすがただったんだ」

ジニスの正体は
メーバの集合体が

下等生物であることを嫌い
遺伝子改造した生物だったのだ。

(どうりで、アザルドさんに
『対等』宣言されたら
ブチ切れるわけだわ)

無数のメーバを
呼び出せるメダル…

ジニスの細胞から作った
巨大化復活できる

コンティニューメダル…
なるほど、つながった。

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ジニス「私は何よりも
美しく、気高く

最強で最上の生物に
生まれ変わったのだ!」

ナリア「ジニス様…」

操「そうか…
俺が選ばれた理由が
やっとわかった。」

ジニス(暗い卑屈な目だ
気に入った。

私は、君のことなら
すべて分かっている)

操「自分のことが大嫌いで
つらくて…

俺がジニスと
似ていたから…。」

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(即、否定)

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前作、追加戦士に似ていると言われた
準ラスボス(十六夜九衛門)と

似てないと即否定された
ラスボスのジニス。

タスク「君は、
人の痛みがわかるやつだ。」

セラ「自分のことしか見てない
ジニスとはぜんぜんちがう」

(まあ、たしかにそこはちがうわな)

操「みんな…」

大和「ジニス…!
どんな理由があろうとも

他の生き物を
もてあそんでいいことには
ならない!」

ナリア「だまりなさい!」

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ナリア「ジニス様を
侮辱(ふじょく)するものは
この私が許しません!

ジニス様… 
どんなにおつらかったことでしょう

けれど私は、あなたが
どのようなおすがたでも
かまいません。

あなたは、このナリアが
お守りいたします」

「本能覚醒!」

しかし、ジニスは…

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レオ「ナリア…!?」

ナリアといっしょに
ジュウオウチェンジャーと

ジュウオウザライトも
破壊されてしまった。

タスクたちも
ジューマン態にもどってしまった。

これでは、もう変身できない!

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(ああ… ナリアさん
あのまま復活しない方が
良かったんじゃ…)

なぜと問うナリアに
ジニスは冷たい声で。

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ジニス「私にとっての
最大の侮辱は…『同情』だ」

ナリア「私はただ、あなたを…!」

おそらく、ナリアの抱いている感情は
同情ではなく愛情…

しかし、それにジニスが
気づくことは決してないだろう。

これには、さすがにレオをはじめ
ジュウオウジャーの怒りに
火をつける。

レオ「おい、ジニス!
ふざけんなよ!」

大和「おまえは
そうやって

よりそってくれる人を
ぜんぶ踏みにじって
きたんだな!!」

(アザルド…)

ジニス「私の秘密を知る者は
この世で、ただ一人
私だけでいい。

貴様らは存在しては
ならんのだよ!」

(ダメだわ、この人)

ナリアが死ぬと
今度は自分の秘密を知った
ジュウオウジャーに狙いをさだめる。

「うわぁぁぁっー!」

ジニス「さらばだ
ジュウオウジャー!」

ジュウオウ最終話 本編感想。
(中編)に続きます